名探偵コナン
R167「トリック vs マジック(後編)(デジタルリマスター)」
5月23日(土)放送分
スタジオジブリの宮崎吾朗監督が7月28日、名古屋市内で開催中の展覧会「ジブリの“大じゃない”博覧会」を訪れて会見した。自身が監督し、今冬、NHK総合で放送される予定の最新長編アニメーション「アーヤと魔女」について語った。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
宮崎監督は「アーヤはこれまでのジブリにはいなかったタイプのヒロインで、私の思うように生きていくために、ありとあらゆることをする強い女の子です」と紹介。「(試写などで同作を)見終わった方の表情が明るい。抑圧されてプレッシャーを感じていたり、我慢していたりする気分を晴らしてくれるような女の子なので、今、観てほしい作品になっています」と自信をのぞかせた。
また「今回はフル3DCG。ジブリの中でその作り方を知っている人は僕しかいなかったので、誰にも相談しないで進めることができました」と自身に大きな裁量があったという。「この企画をやろうと言ってくれたのは宮崎駿で、いいんじゃないかと言って勧めてくれたのは鈴木(敏夫)プロデューサーですが、あとは現場に任せてくれました。ほったらかしにされていたので、若い現場のスタッフたちと作っていって、おじいちゃんたちには相談しなかったです」とちゃめっ気たっぷりに制作の裏側を語った。
「ジブリの“大じゃない”博覧会」では、2年後に愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)で開園予定の「ジブリパーク」の建築模型やスケッチなどの資料をいち早く公開。「天空の城ラピュタ」「紅の豚」「ハウルの動く城」「かぐや姫の物語」など、ジブリの名場面を背景に記念写真を撮ることも可能。「アーヤと魔女」のキャラクターパネルや人形が展示されているコーナーもある。愛知芸術文化センター(名古屋市東区)8階の愛知県美術館ギャラリーA・B・H・Iで、9月3日まで。
この日は、愛・地球博記念公園で、ジブリパークの起工式が行われ、宮崎監督はくわ入れに参加した。
群馬県前橋市を舞台に、魔女を目指す5人の高校生の成長を描くオリジナルアニメ「前橋ウィッチーズ」の劇場総集編のタイトルが「劇場版 前橋ウィッチーズ ~魔女見習いのエモエモリーズ~」…
劇場版アニメ「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」で「青春ブタ野郎」シリーズが完結することを記念して、ヒロインのメモリアルビジュアル第9弾が公開された。赤城郁実が描かれ、「…
「good!アフタヌーン」(講談社)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ぐらんぶる」のSeason(シーズン)3のキービジュアルが公開された。「パラオ編」に登場する7人のキャラ…
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。5月17~23日は、「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の第1章が好きスタートを切ったニュースや「TOKYOガ…
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。5月25~30日に発売される主なコミックスは約290タイトル。劇場版アニメ「機動戦士ガンダムF91」のマンガ「機動戦士ガンダムF91…