長澤まさみさん、浜辺美波さんらが所属する東宝芸能の創立50周年記念オーディション出身で、現役女子大生としての顔も持つ女優の森日菜美さん。BSテレ東の連続ドラマ「ハルとアオのお弁当箱」にギャル風女子の大学職員・赤井茜役でレギュラー出演している。今年はグラビアにも挑戦し、6月発売のマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)に登場した際のキャッチコピーは「令和の国民的妹」。ほんわかした雰囲気を持つ天然系美少女で「実際に兄一人がおりまして“実の妹”なんです(笑い)。ドラマの現場でも一番年下でしたし、皆さんにも妹のように扱ってもらって、私としても“妹”ってワードはしっくりきています」とうれしそうに笑う森さんに話を聞いた。
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森さんは2001年3月30日生まれ、東京都出身の19歳。2014年に開催された「東宝芸能創立50周年記念オーディション」に合格し、同事務所入り。以降は学業と両立しながら芸能活動を続けてきた。
改めて「週刊ヤングジャンプ」での初水着撮影について聞くと、「緊張しましたが、カメラマンの方が本当に優しくて。右も左も分からない中、最初は『あーして』『こーして』って指示に従うだけのロボット状態だったのが、最終的には私の方から『こういうふうにしたいです』って提案もできて。出来上がった写真を見たら、最初と最後で表情が全然違う。一日の撮影の中で成長が感じられて、グラビアのお仕事も楽しいなって思えましたし、やるからにはちゃんとしたものをって気持ちになりました」と振り返る。
反響は大きくインスタグラムのフォロワーも600人から4000人へと一気に増加(現在は約8000人)。また、11月6日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)11月20日号では人生初となる表紙を飾った。さらに、「ar(アール)ウェブ」にレギュラーモデルとして出演したり、情報番組「 土曜はナニする!?」(カンテレ・フジテレビ系)のショートドラマに登場したり、活躍の場は広がりつつある。
「写真を撮られるのは楽しいです。今も学業と両立をして、大学をちゃんと卒業することを前提にお仕事をやらせてもらってはいるのですが、やっとスタート地点に立てたのかなって思ってはいて。モデルとして写真での表現の仕方ももっと学んでいきたいですし、バラエティー番組にも出てみたい。そういったいろいろな経験をお芝居にも生かすことができたら」と意欲をのぞかせる。
現在放送中の「ハルとアオのお弁当箱」で演じている赤井茜は「テンション高めで、めげない性格」。森さんは「いつもニコニコしていてとにかく明るくて、元気が取りえというのは自分にも似ているのかな」と自己分析する。
その言葉通り、人なつっこい笑顔は森さんの魅力の一つだ。珍しいところでは特技に「野菜の栽培」を挙げている点。「実家が農家なんです。一年中、小松菜とか、学校に納めている野菜を栽培していまして。家の近くに畑があって、私も行けるときは手伝っているんです。最初はお小遣い目的ではあったのですが(笑い)、そのうちに野菜の栽培が面白くなってきて。野菜の成長を見るのが楽しいですし、大したことができるわけではないのですが、日常的に触れていた世界でもあるので、これは特技でもあるのかな」と明かしてみせた。
最後に「自分の妹っぽい部分」を聞くと、「末っ子でもあるので、何もできないんですね(笑い)。だから誰にでも甘えるんですよ。仲のいい子には『甘え上手だね』って言われます」と照れ笑い。一番の目標は女優として活躍することで、「“国民的妹”って付けていただいたからこそ、親近感の湧く女優さんになりたいです」と目を輝かせていた。
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