薬屋のひとりごと
第33話 先帝
3月18日(水)放送分
テレビアニメ「七つの大罪」の最終章「七つの大罪 憤怒の審判」がテレビ東京系で毎週水曜午後5時55分、BSテレ東で毎週水曜深夜0時半に放送されている。原作は「週刊少年マガジン」(講談社)で2012~2020年に連載された鈴木央(なかば)さんの人気マンガ。リオネス王国聖騎士のギルサンダーを演じる宮野真守さんは、作品の魅力を「大どんでん返しの連続に、心が震え、興奮します!」と語る。宮野さんに作品、キャラクターへの思いを聞いた。
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ー-作品やキャラクターの魅力は?
「七つの大罪」は、それぞれのキャラクターたちの個性だったり、魅力も素晴らしいですし、何より壮大な世界観に引き込まれます。本当に、僕なんかでは予想もつかない展開が、どんどん続くし、大どんでん返しの連続に、心が震え、興奮します!
メリオダスへの想(おも)いの強さ、マーガレットへの想いの強さ、やはりそれがギルサンダーにとっては大切な要素です。
初登場から、今に至るまでは、大分印象の変わったギルサンダーだと思います(笑い)。でもそれは、皆さんもご存知の通り、大きな理由があったからで……。性格がガラッと変化してしまったわけではありません(笑い)。
長くシリーズに携わらせていただく中で、アフレコだけでなく、イベントなど、さまざまなことがありました。そこで生まれたチームワークだったり、信頼関係だったり、家族のような空気感が、お芝居や作品作りにも、よい影響を与えていたと思います。
「七つの大罪」“ならでは”の難しさというより、宮野だけの挑戦としては、ギルサンダーのほかに、今、もう一役、ワイルドを担当させていただいております……。大分方向性の違うキャラクターなので、これは、大きなチャレンジでした(笑い)。
ついに最終章! さまざまな謎も明らかになりますし、驚きの展開が目白押しです! ぜひ、最後まで、我々の戦いを応援してください! そして、大きなブタさんのことも、愛してやってください(笑い)。
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