名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
人気アニメ「マクロス」シリーズを展開するビックウエストと米国の映画、テレビ番組制作会社ハーモニーゴールド USAが、「マクロス」シリーズ、「Robotech(ロボテック)」シリーズの世界的な権利に関して合意したことが明らかになった。両社が協力することで、「マクロス」「ロボテック」シリーズの劇場版、テレビアニメシリーズのさらなる世界的展開を目指す。
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ビックウエストが、「ロボテック」シリーズの実写映画の日本公開に反対しないことを確認したのに加え、「マクロス」シリーズのキャラクター、メカの使用に関する日本以外の独占的な許諾を承認した。包括的な契約によって、約20年におよぶ不一致に終止符を打つことになる。
「マクロス」シリーズは、第1作「超時空要塞マクロス」が1982年に放送をスタート。バルキリーと呼ばれるロボットに変形する戦闘機のアクションシーンや歌、三角関係の恋愛をテーマとしたストーリーが人気を集め、「マクロス7」「マクロスF」なども制作された。ハーモニーゴールド USAは「超時空要塞マクロス」などのアニメを再編集し、「ロボテック」シリーズとして海外で展開してきた。
歌姫の歌を背景に、銀河で活躍する変形するリアルなメカ、バルキリー、歌姫とパイロットの三角関係の恋愛模様によって特徴付けられる物語。そんなコンセプトで制作され、今後も紡がれる「マクロス」シリーズを40 周年を迎える今、全世界の方々にお届けできることをうれしく思います。HG会長フランク・アグラマ氏の勇気ある決断に深く感謝いたします。
これは、ハーモニーゴールドとビックウエストの双方、そしてアニメ業界全体にとって、較べるもののない歴史的な瞬間です。また、世界中のロボテックとマクロスのファンにとっても、驚くべき瞬間です。私は、私の友人、ビックウエストの代表取締役、大西加紋氏の尽力により、お互いのシリーズを守り、両社にとってよりよい明日を築く、この念願の解決に我々が至ったことに感謝します。
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