妻夫木聡さんや長澤まさみさんらが出演する中国映画「唐人街探偵 東京MISSION」(チェン・スーチェン監督)が、7月9日に日本で公開されることが5月17日、分かった。本作は東京を舞台に、ワン・バオチャンさんとリウ・ハオランさん演じる探偵コンビが、日本やタイの探偵と共に事件解決に挑む物語。中国で2月12日に公開されると、2019年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」を抜いて、全世界オープニング週末興行収入1位の新記録を樹立した。
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映画は、コメディー、ミステリー、アクション、ドラマを掛け合わせた、“全ジャンルメガ盛り”のエンターテインメント作。関東各地で大規模ロケを行うなど、壮大なスケールで制作された。中国、日本、タイのキャストが集結し、日本からは妻夫木さん、長澤さん、染谷将太さん、鈴木保奈美さん、浅野忠信さん、三浦友和さんらが参加した。
国際的に事件を解決してきた探偵コンビ、タン・レン(ワンさん)とチン・フォン(リウさん)は、日本の探偵・野田昊(妻夫木さん)から協力を依頼され、東京へ。今回のミッションは、東南アジアのマフィア会長の密室殺人事件で起訴された、ヤクザの組長・渡辺勝(三浦さん)の冤罪(えんざい)証明だった。タイの探偵で元刑事のジャック・ジャー(トニー・ジャーさん)も参加し解決を試みるが、殺された会長の秘書・小林杏奈(長澤さん)が何者かに誘拐される事件が発生。探偵世界ランキング第1位で正体不明の「Q」まで現れ、さらなる混乱が巻き起こる……というストーリー。
妻夫木さんは、本作について「僕を含めたアジアの探偵たちが東京の街で暴れまくってます。映画でアジアが一つになれれば……そんな思いを胸に撮影させていただきました」と語り、「映画愛あふれるスタッフキャストが国境を越えて集結しました! ぜひ、皆さん映画館にいっぱい笑いに来てください」と呼びかけた。
併せて、日本版ポスターと日本版予告映像も公開された。
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