名探偵コナン
#1199「少年探偵団 vs 老人探偵団 2」
4月25日(土)放送分
永井豪さん、石川賢さんの人気マンガ「ゲッターロボ」シリーズの最終章が原作のテレビアニメ「ゲッターロボ アーク」が、7月4日からTOKYO MX、BS11ほかで順次放送される。原作は、「ゲッターロボ」をはじめとする「ゲッターロボ・サーガ」の最終章で、石川さんが亡くなったため、未完となっている。アニメは、「真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ」「新ゲッターロボ」などの川越淳さんが監督を務め、Bee・MediaとstudioA-CATが制作する。川越監督にメールインタビューを行って、同作について聞いた。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
若い新たなゲッターチームの登場と旧キャラとの宿命的な血のつながりでしょうか。「真ゲッターロボ」から定義された、ゲッター線と人類の未来の壮大な戦いの行く末。
アクションも大切ですが、登場人物の心情のぶつかり合いにより物語を転がしていくこと。
それはあまり意識していません。今までの積み重ねの延長上から進化することでしょうか。
あまたSF作品で語られてきた宇宙観を石川さんが独特の切り口で挑んだことかなと。
今まで、天才アニメーターが血を吐きながら手描きしていたものとは異なりますが、CGアニメーターの方たちの中にも作家性のある方がたくさん生まれてきて、いろいろな表現が可能になっています。
豪先生は、あまり作品に口出す方ではないです。「マジンカイザーSKL」の時はいろいろな意見をくださいましたが、今回はそっと見てくれている感じです。
すみません、お楽しみに!としか言えません。
麻生周一さんのギャグマンガが原作のアニメ「斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)」が、今年7月に10周年を迎える。アニメ10周年を記念して、特別ビジュアルが公開された。「やれや…
劇場版アニメ「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」で「青春ブタ野郎」シリーズが完結することを記念して、ヒロインのメモリアルビジュアル第5弾が公開された。梓川花楓が描かれ、「…
葦原大介さんの人気マンガが原作のアニメ「ワールドトリガー」の新プロジェクト「REBOOTプロジェクト」の冒頭のエピソード「黒トリガー争奪編」のキャラクター設定画が公開された。原作…
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。4月19~25日は、「違国日記」がギャラクシー賞の2026年3月度月間賞を受賞したニュースや「機動戦士ガンダム 閃光の…
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。4月27日~5月2日に発売される主なコミックスは約320タイトル。3月に最終回を迎えた「呪術廻戦」のスピンオフ「呪術廻戦≡(モジュロ…