名探偵コナン
#1193「キッドVS白馬 青の玉座(前編)」
3月14日(土)放送分
永井豪さん、石川賢さんの人気マンガ「ゲッターロボ」シリーズの最終章が原作のテレビアニメ「ゲッターロボ アーク」が、7月4日からTOKYO MX、BS11ほかで順次放送される。原作は、「ゲッターロボ」をはじめとする「ゲッターロボ・サーガ」の最終章で、石川さんが亡くなったため、未完となっている。アニメは、「真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ」「新ゲッターロボ」などの川越淳さんが監督を務め、Bee・MediaとstudioA-CATが制作する。川越監督にメールインタビューを行って、同作について聞いた。
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若い新たなゲッターチームの登場と旧キャラとの宿命的な血のつながりでしょうか。「真ゲッターロボ」から定義された、ゲッター線と人類の未来の壮大な戦いの行く末。
アクションも大切ですが、登場人物の心情のぶつかり合いにより物語を転がしていくこと。
それはあまり意識していません。今までの積み重ねの延長上から進化することでしょうか。
あまたSF作品で語られてきた宇宙観を石川さんが独特の切り口で挑んだことかなと。
今まで、天才アニメーターが血を吐きながら手描きしていたものとは異なりますが、CGアニメーターの方たちの中にも作家性のある方がたくさん生まれてきて、いろいろな表現が可能になっています。
豪先生は、あまり作品に口出す方ではないです。「マジンカイザーSKL」の時はいろいろな意見をくださいましたが、今回はそっと見てくれている感じです。
すみません、お楽しみに!としか言えません。
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