俳優の生田斗真さんが破天荒な潜入捜査官を体当たりで演じ人気を博した映画「土竜の唄」の完結作となるシリーズ第3作「土竜の唄 FINAL」が11月19日に公開されることが明らかになった。スタッフ陣は、監督が三池崇史さん、脚本を宮藤官九郎さんというおなじみの面々で、6月中旬に撮影を終えたばかりの生田さんは「シリーズ最高傑作! まだ出来上がってないけど! 激アツ! 気持ちだけは! さぁこれでも食らいな!」とコメントを寄せている。
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「土竜の唄」は、シリーズ累計発行部数947万部を突破している高橋のぼるさんの同名マンガが原作。素行不良を理由に懲戒免職された警察官・菊川玲二が“モグラ”と呼ばれる潜入捜査官として暴力団内部に入り、幹部を逮捕するために活躍する姿を描いている。映画化第1弾は「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」として2014年に公開。さらに2016年には原作でも絶大な人気を誇る「チャイニーズマフィア編」を描いた第2弾「土竜の唄 香港狂騒曲」が公開され、いずれも人気を博した。
5年ぶりの新作となる今回の「土竜の唄 FINAL」について、三池監督は「あなたの想像の遥か斜め上を行く『大スペクタクル』」と表現。過去最大となる取引額6000億円に及ぶ麻薬密輸の阻止に奮闘する玲二だったが、シリーズ最強で最凶の敵が立ちはだかり、さらに謎のフェロモン美女にハメられ、恋人・純奈との愛の修羅場も訪れる。果たして玲二は、麻薬密輸を止め、シリーズを通しての最終ターゲット・数寄矢会会長の轟周宝を検挙することができるのか……というストーリー。今年5~6月に撮影が行われ、11月上旬に完成予定。
派手なゴールドを基調とした「超特報映像」も公開され、金の後光が差す玲二のバックショットから始まる映像は、名シーン“玲二の全裸ボンネット”を皮切りに、シリーズのオールスターが続々と登場するゴージャスな仕上がりとなっている。
三谷幸喜さんが脚本・監督を務め、興行収入39億円のヒットを記録した映画「ザ・マジックアワー」が、香港で舞台化されることが明らかになった。
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