俳優の小栗旬さんが6月28日、東京都内で行われた映画「ゴジラvsコング」(アダム・ウィンガード監督)のジャパンプレミアに登場した。ハリウッド版「ゴジラ」シリーズで俳優の渡辺謙さんが演じた芹沢猪四郎博士の息子役でハリウッド映画に初出演した小栗さんは、「時間を作っていただいて、2人で食事をさせてもらった」と2年前に撮影地へ向かう前に渡辺さんと会食したことを告白。そこで渡辺さんから「『気負わず、自分のやりたいと思う表現を胸張ってやってらっしゃい』といったことを言っていただき、その言葉を受け取って向かいました」と語った。
あなたにオススメ
【PR】LINEマンガ:「推しマンガ総選挙」開催中!あなたの一票でイチオシ作を応援
公開延期を経てのイベント開催に、小栗さんは「撮影したのは2年前なので、そこから考えるとずいぶん長い時間かかってここまでたどり着いたなと思います。とうとう“ゴジラの国・日本”で公開できるのはうれしい」とにっこり。日本語吹き替え版では自身が英語で演じたせりふを自ら吹き替えたが、「難しかった。自分に自分の声を当てなきゃいけないとなると、どういうふうに声をやればいいのか、と。今回ほど不安な吹き替えはないですね」と苦笑交じりに話していた。
この日は、日本語吹き替え版の声優を務める女優の芦田愛菜さん、お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二さん、歌舞伎俳優の尾上松也さんも出席し、フリーアナウンサーの笠井信輔さんがMCを務めた。映画にちなみ「倒したい相手」という話題に芦田さんは、「期末試験をやっつけたい。やらなきゃいけないことは分かっていますが、なかったらもっと学生生活が楽しくなるんじゃないかなって思っちゃう(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに答え、周囲を笑わせていた。
映画は、ハリウッド版「ゴジラ」シリーズと「キングコング:髑髏島の巨神」がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの第4弾。モンスター同士の戦いによって壊滅的な被害を受けた地球を舞台に、人類が再建を進める中、深海から出現したゴジラへの対抗措置として、コングを髑髏島(スカルアイランド)から連れ出すことで始まるゴジラ対コングの戦いを描く。
歌手でエッセイストの野宮真貴さんが4月17日、東京都内で開催された、英国の“元祖スーパーモデル”ツイッギーさんのドキュメンタリー映画「ツイッギー」(サディ・フロスト監督、4月24…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが主演を務める映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)の舞台あいさつのために、現在カナダで長期撮影中の目黒さ…
特撮ドラマ「ウルトラマン」シリーズの60周年を記念したドキュメンタリー映画「THE ORIGIN OF ULTRAMAN」が制作され、7月3日に公開されることが明らかになった。「…
俳優の山崎賢人さんと松下洸平さんが、東野圭吾さんの話題作「殺人の門」(2027年2月19日公開)の実写映画(金井紘監督)でダブル主演を務めることが明らかになった。2人は“親友”の…
映画「スター・ウォーズ」(以下SW)シリーズで屈指の人気を誇る“悪役”を主人公に描くアニメーション最新作「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」(全10話)が、ディズニープ…