ブルーロック:大久保嘉人選手、岡崎慎司選手がテレビアニメ化祝福 声優陣のメッセージ 大槻りこのコラボグラビアも

「週刊少年マガジン」第38号に登場した大槻りこさん
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「週刊少年マガジン」第38号に登場した大槻りこさん

 「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の金城宗幸さん原作、ノ村優介さん作画のサッカーマンガ「ブルーロック」がテレビアニメ化されることを記念して、8月18日発売の同誌第38号で、Jリーグ・セレッソ大阪の大久保嘉人選手、サッカー日本代表としても活躍してきた岡崎慎司選手がコメントを寄せた。アニメに出演する声優の三浦和希さん、海渡翼さん、小野友樹さん、斉藤壮馬さんのメッセージのほか、ミスマガジン2020で審査員特別賞に選ばれた大槻りこさんのコラボグラビアも掲載された。

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 大久保選手は「『ブルーロック』のテレビアニメ化決定、おめでとうございます。エゴイストFW育成という、これまでのサッカーマンガにはないとがったテーマを貫き通す姿勢こそがエゴイストFWに必要なものであり、その信念が『ブルーロック』をより一層面白くしていると思います。テレビアニメを通して、多くの人がその信念に触れ、心揺さぶられることを期待しております」とコメント。

 岡崎選手は「『ブルーロック』アニメ化本当におめでとうございます。僕自身スペイン2部でプレーしてはい上がりを決意した時に出会ったマンガです。特にFWとしてもう一度点取り屋としてゴールを取るために考えた思考と重なることがあり、潔世一の成長を自分と重ねてみることができて、いつも楽しみにしています。アニメ化により、よりたくさんの人が『ブルーロック』を知り、FWの気持ちに触れることを期待しています」と話している。

 原作者の金城さんは「熱い熱い制作陣が『ブルーロック』をアニメ化してくれます! 熱い熱い作品になりそうです! うれしすぎる! 楽しみすぎる! 頑張ってたら、いいことあるもんだ」、作画のノ村さんは「こんな動かすの超面倒そうな絵柄の『ブルーロック』をアニメ化……。正気ですか!? 制作スタッフの皆さんが一番エゴイストやん……。最高じゃあないですかッ!! 何とぞよろしくお願いいたします!」とコメントを寄せている。

 同号では、声優陣、金城さん、ノ村さんのサイン入りポスターなどをプレゼントするキャンペーンも実施している。

 「ブルーロック」は「週刊少年マガジン」で2018年から連載中。日本をサッカーワールドカップ優勝に導く“絶対的エースストライカー”を誕生させるための国を挙げたプロジェクト・ブルーロックがスタートし、集められた300人の高校生が戦いを繰り広げることになる。

 ※クレジット(敬称略)

 撮影:藤本和典▽スタイリスト:KAN▽ヘアメーク:哘絵美子▽デザイン:坂上和也(banjo)

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