呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
岐阜県多治見市が舞台で、伝統工芸品・美濃焼がテーマのフリーコミックが原作のテレビアニメ「やくならマグカップも」の第2期「やくならマグカップも 二番窯」が10月にスタートしたことを記念して、イベント「『やくならマグカップも 二番窯』10月スタート放送記念イベント in 多治見市」が10月9日、多治見市のバロー文化ホールで開催され、声優の田中美海さん、芹澤優さん、若井友希さん、本泉莉奈さんが登場した。声優陣が登場する同作のイベントが多治見で開催されるのは初めて。主人公・豊川姫乃役の田中さんがアニメ、“聖地”多治見への思いを語った。
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番組は、前半15分がアニメ、後半15分が実写パートの2部構成で、実写パートに田中さんらが出演し、多治見のさまざまなスポットを訪れ、魅力を紹介している。実写パートの撮影で陶芸に挑戦した田中さんは「難しかったです! ろくろを回したら、想像以上にぐちゃぐちゃになるんです。大変だったけど、楽しかったです。ハマっちゃいますね」と振り返った。
自身が演じる姫乃について「等身大の女の子。悩むこともありますが、みんなで支え合います。純粋な部分、好奇心旺盛な部分を元気よく演じようとしました」とコメント。第1期で印象に残ったシーンとして最終回となった第12話で姫乃が涙を流すシーンを挙げ「いろいろ悩んで、作った(陶器の)座布団をお父さんが割ってしまう。ギャグ調になってからのギャップがすてき。涙、うれしさ、いろいろな感情があふれてきました。すてきな最終話でした」と話した。
イベントでは、田中さんらが生アフレコを披露したほか、声優陣によるユニット「MUG-MO」がアニメパートのオープニングテーマ「扉を開けたら」「夢中の先へ」を歌った。「MUG-MO」の初ライブとなった。
「やくならマグカップも」は、2010年に多治見市の有志や企業が集まり、プロジェクトが始動。2012年から地元IT企業のプラネットがフリーコミックを発行している。母の故郷・多治見市に引っ越してきた豊川姫乃が、母が伝説の陶芸家であったことを知り、陶芸の世界に引き込まれていく……というストーリー。テレビアニメ第1期が4~6月に放送された。第2期がCBCテレビ、MBS、TOKYO MX、BS11、AT-Xで放送中。
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