ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン
#10「サヴェジ・ガーデン作戦(中庭へ向かえ!)その①」
2月11日(水)放送分
天野こずえさんのマンガが原作のアニメ「ARIA」の新作「ARIA The BENEDIZIONE」(12月3日公開)の公開初日舞台あいさつが、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)で開催され、姫屋の晃・E・フェラーリ役の皆川純子さんら声優陣が登場した。新作は“蒼のカーテンコール”の最終章で、皆川さんは2005年にテレビアニメ第1期の放送がスタートしてから約16年間、晃を演じてきた。「自身にとって『ARIA』とは?」と聞かれ、「人生のバイブルであり、宝箱。これからもずっとそうだと思うので、大切にしていきたい作品です。『作品』と言うのも違う気がするような、なにか大きな存在ですね。だから、アフレコができるのは本当に幸せなんです」と思いを語った。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
皆川さんは、「『ARIA』が私の心の中の宝箱というか。日々暮らしていく中で楽しいことばかりじゃないですよね。つらいこと、苦しいこと、自分が嫌になってしまうことがあった時に、ふと『ARIA』のことを思い出すんです。晃として発したせりふや、アリス、灯里のすてきなせりふがよみがえって、励ましてくれたり、癒やしてくれたりする」と話した。新作は「最終章」と銘打たれているが、「最終章じゃない。そこを訂正しておかないと。誰も最終章だとは思っていないです」といい、「これは通過点だと思いますので、これからも『ARIA』の世界をお届けできる日がまたやってくると信じております」と語った。
イベントには、あずさ・B・マクラーレン役の中原麻衣さん、水無灯里役の葉月絵理乃さん、アリス・キャロル役の広橋涼さん、佐藤順一総監督、名取孝浩監督が登場した。藍華・S・グランチェスタ役の斎藤千和さんが、ビデオメッセージを寄せた。
「ARIA」はマンガ誌「月刊コミックブレイド」(マッグガーデン、現在は休刊)で2002~08年に連載されたマンガが原作。水の都・ベネチアがモチーフの街を舞台に、ARIAカンパニーで一人前の水先案内人を目指す主人公・水無灯里の修業の日々、友人や先輩との交流などを描いている。テレビアニメ第1期が2005年、第2期が2006年、第3期が2008年に放送されたほか、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)も制作された。
新作アニメ「ARIA The BENEDIZIONE」は、2015年に劇場公開された「ARIA The AVVENIRE」、今年3月公開の「ARIA The CREPUSCOLO」に続く“蒼のカーテンコール最終章”で、姫屋を中心とした物語が描かれる。「ARIA」シリーズを手がけてきた佐藤さんが総監督を務める。
アニメ「機動戦士ガンダムSEED」の外伝「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女」に登場する“純白”のインパルスガンダムブランシュのガンプラ「MG 1/100 インパ…
アニメ「機動戦士ガンダムZZ」の強化型ZZ(ダブルゼータ)ガンダムのガンプラ「MG 1/100 強化型ダブルゼータガンダム Ver.Ka」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコ…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」のスキャンダル編のビジュアルが公開された。スキャンダル編では、役者の先輩・アザミマコには…
アニメ「新機動戦記ガンダムW」に登場するガンダムエピオンのフィギュア「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムエピオン」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコグル…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」の劇中歌「私は、わたしの事が…