ワンピース
第1159話 箱庭をブッ壊せ 脱出!ブロックの国
4月26日(日)放送分
ディズニーの公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で配信中のディズニー&ピクサーの最新作となるアニメ「私ときどきレッサーパンダ」。主人公の少女・メイが「突然レッサーパンダになってしまう」という斬新なストーリーが描かれる一方で、メイと母の親子の物語に、視聴者から「これは私の話」「母と娘の話、自分に置き換えてしまった」といった共感の声が上がっている。同作は、ドミー・シー監督をはじめとした女性製作陣が中心となって製作され、シー監督は「作品に彼女たちの経験やリアルな思い出などを反映させている」と語っている。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
「私ときどきレッサーパンダ」は、母親の前では真面目で頑張り屋のいい子だが、友達とハメを外して遊んでしまう自分は隠している少女・メイが主人公。メイは、とある出来事をきっかけに感情をコントロールできなくなってしまう。悩みを抱えたまま眠りにつき、翌朝目を覚ますと、レッサーパンダになってしまっていた……という展開。娘を心配するがあまり、過保護になってしまう母親と、それに反発するメイの親子の物語が描かれている。
シー監督は「メイはまるで私の分身で、私も母親の完璧な娘だった。でも同時に、母とぶつかって自分の中の荒れ狂う気持ちに苦労していた。この映画では、私の視点からだけでなく母の視点からも、思春期の問題を解き明かそうとしたの」と作品への思いを語っている。
同作を手がけたリンジー・コリンズプロデューサーは、「この映画に関するクリエーティブな会話は、常に大胆で面白く、私たち自身の個人的な経験やメイたちをどう描くのが正しいか、という点で非常にリアルだった。同じような経験をしている人が『私もそうだった!』とか『母親ならそう反応するよね』とか言ってくれると、本当に忠実に再現することができるの。そういったことの大部分が作品に反映されたわ」と製作過程を明かした。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の興行収入が27億…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の第4話「カルンでの出会い」が4月27日からTOKYO MXほかで放送される。
松井優征さんの人気マンガが原作のアニメ「暗殺教室」の完全新作劇場版「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」の新たな入場者特典として、「これからも“みんな”を忘れない!アルバム風両面イラ…
尾田栄一郎さんのマンガが原作のアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」とロッテの「ガーナチョコレート」がコラボした新キャンペーンの第2弾として、父の日限定のオリジナル描き下ろし…
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」のラバーマスコット「ちいかわ ハートのラバーマスコット」(キタンクラブ)が、カプセルトイとして5月2日から順次、発売される。