アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
舞台「刀剣乱舞」シリーズなどに出演し、“2.5次元”俳優として活躍する荒牧慶彦さんと和田雅成さんが、女優の今田美桜さん主演で4月13日スタートの連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(日本テレビ系、水曜午後10時)にゲスト出演することが4月1日、明らかになった。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
2人は、田中麻理鈴(まりりん、今田さん)が勤める大手IT企業「オウミ」の社員で、小野忠(鈴木伸之さん)の同期役。
荒牧さんは営業部・営業1課の若手有望株で、社内の情報に詳しいが、コロナ禍で会えていない社員の名前を覚えることが苦手な白田哲士(しらた・てつし)を演じる。和田さんは人事部で社内政治に精通し、小野としばしば人事情報を交換。人事部長の腰巾着でお調子者の森岡巧(もりおか・たくみ)に扮(ふん)する。
荒牧さんは、「白田は仕事に一生懸命なのですが、少し周りが見えていない役なので、ご覧になった方が意地悪に感じすぎず、『あー、こういうやついるなあ』と思っていただけたらと演じました。その頃合いが少し難しいですが、演じていて楽しいです」とコメント。
和田さんは、「オファーを頂いたときは素直にうれしかったです。森岡という人物は少し軽薄に見えるかもしれませんが、自分の欲にとても忠実な人で、自分にはない部分を持っているこの役を生きるのが楽しいです」と語っている。
ドラマは、女性向けマンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で1988~97年に連載された深見じゅんさんのマンガ「悪女(わる)」が原作。1992年に石田ひかりさん主演で実写化され、今回30年ぶりの再ドラマ化となる。運良く大手IT企業に入社したものの窓際部署に配属された麻理鈴が、クセ者社員らの抱える問題にぶつかりながら、出世の階段を駆け上がる姿を描く。初回は午後9時54分から放送。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(2月21〜27日)は、北村匠海さんが、フジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」で主演を務めること、本…
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)第6話が3月1日に放送され、衝撃の展開に視聴者から驚きの声が上がった。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(2月21〜27日)は、伊藤健太郎さんが、WOWOWのドラマで初めて主演を務めること、筒井道隆さんが、26年ぶ…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は3月2日、「ローマ教皇」を放送する。世界14億人の信徒を束ねるカトリックの頂点、ローマ教皇。世界大戦、ナチズム、…
俳優の志田未来さん主演のTBS系ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)。3月3日放送の第7話のあらすじと場面写真が公開された。