葬送のフリーレン
第21話 魔法の世界
1月2日(金)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)」のアニメーションディレクターやキャラクターデザインなどを担当した安彦良和さんが監督を務める劇場版アニメ「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」の初日舞台あいさつが6月3日、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)で開催され、アムロ・レイ役の声優の古谷徹さん、安彦監督が登場した。「ククルス・ドアンの島」は、1979年に放送されたファーストガンダムのテレビアニメ第15話のエピソードで、主人公のアムロ、敵対するジオン軍の脱走兵ククルス・ドアンの交流を通じて、戦争の哀愁が描かれた。劇場版では第15話を改めて描く。安彦監督が「ククルス・ドアンの島」」への思いを語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
安彦監督は「ファーストガンダム、富野由悠季の才能が大きいんですけれど、味わえば味わうほど良い味が出てくる。『THE ORIGIN』の時にあと10分あったら、ガンダムは大地に立つのにとスタッフに言われたこともあって、それもスタッフの愛だなと思ったんです。まさにガンダムが大地に、ある意味原点に立ったと思います。アムロも15歳の少年らしい、あどけない芝居をするんです。そういったところがガンダムの原点だと思います。若い人は若い人なりに、オールドファンはオールドファンなりに楽しんでいただけたらと思います」とコメント。
「次にファーストガンダムを劇場版アニメ化するならどのエピソード?」と質問されると「僕の方ではありません。ファーストガンダム原理主義者でして、僕の関心はファーストにしかないので、映像化したいエピソードはないですね。年のことも考えると自然に最後かなと思います」と語った。
ファーストガンダムへの愛を「いろいろなガンダムが好きだと言う方がいらっしゃると思います。ただ、僕にとってのファーストガンダムはあまりにもすてきすぎて、満足しているだけです。けんかを売っているわけじゃないんです。好きな方はどうぞほかのシリーズを愛してあげてください」と語り、「良しあしを別にして、ガンダムがなんか難しいなと思っている方もいると思いますが、ガンダムは本来難しい話じゃないんです。『ククルス・ドアンの島』は、はみ出したエピソードなんですけど、初めて見る方でも楽しめると思います。親子3代で見てほしいですね。おじいさんは懐かしく感じて、楽しめる。孫の代でも理解できる。そんな良いエピソードだと思います」とメッセージを送った。
内藤泰弘さんのマンガ「トライガン」の新作アニメ「TRIGUN STAMPEDE(トライガン スタンピード)」の最終章「TRIGUN STARGAZE(トライガン スターゲイズ)」…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」が1月6日からTOKYO M…
アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のスピンオフ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント」に登場するガンダム・マルコシアスのフィギュア「METAL ROBO…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」。2025年7月18日に国内歴代興行収入1…
ヤマシタトモコさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「違国日記」が、2026年1月4日からABCテレビ、TOKYO MXほかで放送される。人見知りの小説家・高代槙生と、その姪で両親…
2026年01月03日 08:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。