呪術廻戦 死滅回游 前編
第59話「仙台結界」
3月26日(木)放送分
人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の42作目となる劇場版最新作のタイトルが「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」に決定し、2023年3月に公開されることが明らかになった。舞台は、空に浮かぶ誰もが幸せに暮らせる完璧な世界“理想郷(ユートピア)”で、ドラえもんたちが大冒険を繰り広げる。テレビアニメ「ドラえもん」の演出を数多く手がける堂山卓見さんが監督を務める。堂山さんが「映画ドラえもん」シリーズの監督を務めるのは初めて。ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を手がける。
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青空をバックに飛行機雲でドラえもんの顔が描かれたティザービジュアル、特報も公開された。特報は、ドラえもんの「5、4、3、2、1、タイムツェッペリン発射」という掛け声で始まり、「冒険は空へ」というコピーが流れた。特報には、同作オリジナルのひみつ道具で、タイムワープ機能付きの飛行船・タイムツェッペリンも登場した。
映画ドラえもん第1作「のび太の恐竜」が公開されたのは、僕が生まれた1980年のことでした。そんな歴史ある作品に関われるだけでも光栄なことなのに、いきなり監督のお話をいただき、喜びや感激を感じる前にびっくりしたというのが正直なところです。今回のお話の舞台は大空です。いつの時代も人は空に憧れを抱いてきました。ドラえもんにはたくさんの「空を自由に」飛べる未来のひみつ道具が出てきますが、いろいろな乗り物で世界中の空を飛べるようになった現代でも、一つ一つのひみつ道具に詰まった大きな夢はとても魅力的です。そんなひみつ道具の力も借りながら、数多くの作品で人々を魅了する脚本を書かれている古沢良太さんとともに、映画を見終わった皆様が幸せな気持ちで空を見上げられるような、すてきな作品を作りたいと思います。
近所の友達と自転車に乗って、方角を決めてひたすら進み、知らない街で日が沈み、心細くなって迷いながら帰る。そんな遊びをよくしていた。たしか「冒険」と呼んでいたっけ。最初に脚本のお話をいただいた時、あまりに恐れ多いことでお断りするつもりでしたが、脳裏によみがえって仕方なかったのが、そんな少年の風景の数々でした。
それらは、大魔境、海底鬼岩城、魔界大冒険といった名作の数々にわくわくどきどきし、のび太たちの冒険への羨望(せんぼう)から来たものだったに違いありません。藤子・F・不二雄先生は間違いなく、僕に創作者への憧れを最初に抱かせてくれた方です。ドラえもんは不世出の天才が遺(のこ)した偉大な宝であり、それを守り継いできたあまたの素晴らしいクリエーターたちの末席に加われるのならこんなに名誉なことはありません。
また冒険に出ようと決め、あの頃の僕らと、今の子供たちのために一生懸命書きました。皆さんものび太やドラえもんたちと一緒に、大空の大冒険に出て、わくわくどきどきしてもらえたらうれしいです。
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