薬屋のひとりごと
第33話 先帝
3月18日(水)放送分
「だがしかし」などのコトヤマさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「よふかしのうた」で、ヒップホップユニット「Creepy Nuts」が挿入歌「ロスタイム」を書き下ろしたことが分かった。第2話が7月14日深夜にフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送され、「ロスタイム」がお披露目された。第2話で挿入歌が流れたシーンを使用したリリックビデオもYouTubeで公開された。夜守コウと七草ナズナが夜をさまよう姿が描かれている。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
原作のタイトルの由来は、Creepy Nutsの楽曲「よふかしのうた」で、同楽曲がアニメのエンディングテーマとなり、同ユニットの書き下ろし新曲「堕天」がオープニングテーマとして流れることも話題になっている。
挿入歌のオーダーについて板村智幸監督は「まず浮遊感でしょうか。街を練り歩くコウに、空を飛ぶナズナとコウに合う曲をお願いしました。飛翔感というよりは浮遊感です。夜の底知れなさや街の果てしない広がりに対して、不安をかみ締めつつ高揚した少年に寄り添った楽曲になれば……と」と話している。
Creepy Nutsの二人は「ロスタイム」について「何か構えたりする必要は一切ありませんが、もし歌詞とトラックから自然に浮かんでくる情景があればそれを楽しんでほしいし、身体で感じる音の気持ちよさがあるならば、それに自分を委ねてくれたらうれしいです」とコメントを寄せている。
「よふかしのうた」は、2019年8月から「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中。不眠が続く中学2年生の夜守コウと美しい吸血鬼・七草ナズナを巡る“よふかし”ラブストーリーで、眠れない日々を送るコウは、初めて誰にも言わずに夜に出かけた日、吸血鬼のナズナに出会う。コウは、夜の楽しさを教えてくれるナズナに魅了されていく……という展開。
アニメは、「<物語>シリーズ」などに参加してきた板村さんが監督を務め、「東京リベンジャーズ」などのライデンフィルムが制作する。佐藤元さんが夜守コウ、雨宮天さんが七草ナズナをそれぞれ演じる。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が、1月30日の公…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第58話「東京第1結界(5)」が、MBS・TBS系のアニメ枠…
石ノ森章太郎さんの人気マンガ「サイボーグ009」の新作アニメ「サイボーグ009 ネメシス」が、2026年夏に配信されることが分かった。新作は、「009たちでは世界を安寧に導くこと…
堀越耕平さんの人気マンガ「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」の公式スピンオフが原作のテレビアニメ「ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-」のスピードくじ「一…
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」の初となるスマートフォンゲームアプリ「ちいかわぽけっと(ちいぽけ)」の公式グッズの第2弾が、4月10日に発売される。ちいかわらキャラクターがフル…