ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
テレビアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ(G-レコ)」の劇場版「Gのレコンギスタ」(富野由悠季総監督)の第5部「死線を越えて」の公開記念舞台あいさつが8月13日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、富野監督が登場した。「G-レコ」は、2014年にテレビアニメの放送がスタートしてから約8年がたち、劇場版が第5部で完結を迎えた。富野監督は「僕にとってはガンダム離れをしなければいけない絶対的な条件があって、それを乗り越えるためにどうするか?と考えてきました」と「G-レコ」に込めた思いを語った。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
富野監督は「当初、『G-レコ』は、ガンダム関係から袋だたきにあいましたが、新しい世代の人が入っているんです。袋だたきにあいながらも、映画をやる気になったのは、若い人が背中を押してくれたから。お世辞ではなくて、観客が作品を完成させてくれた。この作品は50年くらいは持つだろうと思わせてくれたのもファンの方。本当に皆さん方に感謝しています。ありがとうございました」と話した。
舞台あいさつには、ベルリ・ゼナム役の石井マークさん、アイーダ・スルガン役の嶋村侑さん、ノレド・ナグ役の寿美菜子さん、マスク役の佐藤拓也さんも登壇した。
「G-レコ」は、「機動戦士ガンダム」誕生35周年記念作品の一つとしてテレビアニメ版が2014年10月~2015年3月に放送。地球のエネルギー源を宇宙からもたらすキャピタル・タワーを守るキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムの冒険を描いた。劇場版の完結編となる第5部が8月5日に公開された。
イラストレーターのnecoさんが展開する「武装×女子高生」をテーマにしたオリジナルコンテンツ「重兵装型女子高生」がテレビアニメ化され、2027年に放送されることが明らかになった。…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」とラウンドワン全店がコラボす…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の新たなストーリービジュアルが公開された。6月8日の第10話「銀色の約束」の放送に向けたビジュアルで、魔材屋で働く…
「HJ小説大賞2021前期」を受賞したHJノベルス(ホビージャパン)のライトノベルが原作のテレビアニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」が、…
HJ文庫(ホビージャパン)のライトノベルが原作のテレビアニメ「才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました」で、俳優…