呪術廻戦 死滅回游 前編
第50話「死滅回游について」
1月15日(木)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の放送50周年を記念した企画展「宇宙戦艦ヤマト全記録展」が3月15日から東京・渋谷の西武渋谷店で開催される。庵野秀明さんが企画・プロデュースした企画展で、3月14日に内覧会が開かれ、庵野さんが「宇宙戦艦ヤマト」への思いを明かした。
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庵野さんは「宇宙戦艦ヤマト」の魅力を「僕だけでなく同世代に衝撃を与えたエポックな作品。ヤマトはヤマトでしかない」「今まで見たことがなく、何もかもが新しかった」「ヤマトがなかったらガンダムもなかった」と説明。
展示物は「これまで出ていたものよりもはるかに精度が高い」「魂が込もっている」といい、「これから半世紀以上語り継がれるべき作品。若い人に受け継ぎたいという思いを込めた」と熱く語った。
庵野さんが代表取締役を務めるカラーが「宇宙戦艦ヤマト」の新作アニメを制作することも話題になっている。庵野さんは、新作アニメについて「できるだけ多くの方にヤマトの素晴らしさを伝えていきたい」と語り、「半世紀以上前の作品。(カラーが手掛ける)『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』をきっかけにファーストガンダムに流れる若いファンの方もいるようです。ガンダムが大丈夫なら、ヤマトも大丈夫。テレビシリーズから見てほしい」と語った。
「宇宙戦艦ヤマト」は「宇宙戦艦ヤマト2199」などのリメークシリーズも人気を集めている。「(1974年放送のテレビリリーズが)もし古いと思ったら『2199』から始まったリメークシリーズもヤマトの魅力が伝わるので見てほしい」と呼びかけた。
「宇宙戦艦ヤマト」は1974年にテレビアニメ第1作が放送され、「宇宙戦艦ヤマト2」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」なども制作されてきた。リメークシリーズの「宇宙戦艦ヤマト2199」「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」が制作されており、全7章のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第3章「群青のアステロイド」が4月11日に上映される。
同展では、特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)が保管する資料などの中から、当時の企画書やキャラクター、メカニックなどの設定画をはじめとする貴重な1200点以上を展示する。3月31日まで。
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