ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」が2月20日に上映された。第五章では、メインビジュアルに「ラスト1分、すべてが覆る。」というコピーが添えられたことも話題になっているが、そのコピーに偽りなし。まさに“すべてが覆る”衝撃のラストとなった。総監督を務める福井晴敏さんに衝撃のラストについて聞いた。
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「ヤマト3199」は全七章で、「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した。第五章のラストで、ヤマトは時空結節点の内部に連続ワープで突入。時空の奔流を抜けた先は、約200年前、2026年の東京上空だった……という衝撃の展開だった。
福井さんは「最初からあった構想です。これができるなら『3199』がやれると考えていました。原作由来がないわけじゃないんですよ。原作は、200年後の地球(に偽装していたデザリアム星)だったけど、それを逆手にとって今回は200年前にしようとした」と明かす。
第六章「碧い迷宮」の予告も衝撃的だった。2026年に時を遡ったヤマトクルーが一体どうなるかも気になるところで「ヤマトクルーはこれまで常に正しかったけど、おかしくなってくる。デザリアムと同じ立場になったら同じことをしてしまうかもしれない。人間の脆さが出てくる」と話す。
予告で一瞬だけ見えた「外交」というタイトルの本も気になるところで「著者名に注目、という感じですね……」という。
2026年の東京を見たヤマトクルーは何を思うか。“すべてが覆った”先の展開が注目される。(阿仁間満/MANTANWEB)
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