呪術廻戦 死滅回游 前編
第56話「東京第1結界③」
3月5日(木)放送分
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平さんのマンガが原作のテレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」(読売テレビ・日本テレビ系)第6期のキャラクタースペシャルビジュアル第5弾として“デク”こと緑谷出久のビジュアルが公開された。デクは、個性のワン・フォー・オールの継承者としての使命感、周囲の人間を傷つけたくないという思いから、雄英高校を出て行った。新章「黒いヒーロー編」では、デクのたった一人の戦いが描かれ、“陰”を感じさせるビジュアルとなっている。
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デク役の声優の山下大輝さんは、ビジュアルについて「気になるところだらけですよね……。皆さんはどこに注目しましたか? 演じている身としては彼の目がとても印象的でした。その瞳は何を見ているのか、何が映っているんだろうか……。これから先、全てを一人で背負い戦う覚悟を僕は感じました。そんなデクと共に僕自身もどうなろうとも、一緒に歩んで戦いたい!と強く思うことができる、そんなビジュアルですね」と話している。
山下さんは、アニメのこれまでの展開について「『全面戦争編』を振り返ると、やっぱりワン・フォー・オールとオール・フォー・ワンを中心とした物語だったんだなと思います。その因縁が生む火花が大きくなって、世界を巻き込む戦いになってしまった。デクにとっては、ワン・フォー・オールの継承者としての使命がより鮮明になりました。『全面戦争編』での戦いと、歴代の継承者たちと話す中で、デクは『自分にしかできない』という想(おも)い、使命感を強くしたと思います。だから覚悟を決めて、そして周囲を巻き込むわけにはいかないと、一人で雄英を出ていきました。クラスメートのみんなは『なぜ言ってくれないんだ』って思っているだろうけど、デクは頑固ですから、自分の決めたベストだと思う道を行ったんだと思います」とコメント。
「僕は、先のあらすじは知らず、あえて収録ごとに台本を読んで展開を知るようにして臨んでいるのですが、この後の物語は、本当にいろいろなものを巻き込んでいくんじゃないでしょうか。1話見逃すと何が起きているか分からないくらい話が進んでいくだろうから、1話も見逃さないのが一番楽しい見方ですね(笑い)。僕もデクと一緒に、彼のその時その時の気持ちを、その瞬間瞬間を全力で演じていきたいと思います」と意気込んでいる。
「僕のヒーローアカデミア」は、「週刊少年ジャンプ」で2014年7月に連載がスタート。人口の約8割が超常能力・個性を持つ世界を舞台に、デクこと緑谷出久が最高のヒーローを目指す姿を描いている。コミックスの全世界累計発行部数は8500万部以上。テレビアニメ第1期が2016年4~6月、第2期が2017年3~9月、第3期が2018年4~9月、第4期が2019年10月~2020年4月、第5期が2021年3~9月に放送された。
第6期は、読売テレビ・日本テレビ系で毎週土曜午後5時半に放送中。
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