呪術廻戦 死滅回游 前編
第57話「東京第1結界④」
3月12日(木)放送分
東宝の「2024年ラインナップ発表会」が12月13日に東京都内で行われ、興行収入138億3000万円を突破し、今年の東宝配給作品の興行成績で1位となった劇場版アニメ「名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」(立川譲監督)のヒットの要因の分析が発表された。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
吉田充孝執行役員は「“100億(円)を超える”ことをずっと目標にしていたのですが、今年一気に138億までいきました。振り返ればコナンは30億時代がずっと続いていたのですが、それが『ルパン三世VS名探偵コナン』(2009年)くらいから“確変”し始めた。それから70億とかを一気に超えるようになり、そして次は90億も超え始めた。コナンって“ジャンプの勢い”がすごいんです。今回またそのジャンプアップのタイミングだったのかな、と。ただコロナ禍がなければ(もっと早く)100億を超えていたと思います」と、これまでの歩みを紹介した。
今作のヒットの要因については「(原作の)青山先生が一番大切にしている『黒ずくめの組織』が出てきたのが大きな理由だったと思いますし、またコナンは(ファンの)年代も含めて今が一番成熟している。製作委員会では、そういった議論をいろいろしています」と語った。
市川南取締役専務執行役員は、それに補足する形で「ご覧になった方は分かると思いますが、今年は特によくできていたし、面白かった」と絶賛。「コナンと灰原哀のラブ要素があったりとファンも喜ぶ仕上がりでしたし、ファンではない人も新鮮に楽しめる映画だったと思います」と話した。
シリーズ第26弾となる「黒鉄の魚影」は、4月14日に公開され、興行収入は138億3000万円超と、劇場版シリーズ史上初めて興行収入100億円を突破。シリーズ最高記録を更新した。
3月13日に公開された劇場版アニメ「パリに咲くエトワール」(谷口悟朗監督)で、主人公が出会う少女・千鶴を演じた、モデルで俳優の嵐莉菜さん。嵐さんがアニメの声優を務めるのは初めて。…
故・鳥山明さんのマンガが原作のアニメ「ドラゴンボール」シリーズのフィギュア「フィギュアーツZERO スーパーサイヤ人孫悟空-闘いの軌跡-」(バンダイスピリッツ)が3月14日に発売…
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督)の公開を記念して、特別番組「ひみつが満載!?もっと知りた…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が、日本テレビのアニメ枠「FRIDAY ANI…
アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するガンダムのガンプラ「ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム [浮世絵パッケージVer.]」(バンダイスピリッツ)が8月に…