ワンピース
第1156話 憧れのエルバフ!再会のでっけェ宴
4月5日(日)放送分
インタビュー(1)の続き。やなせたかしさんの人気絵本が原作のアニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版最新作「それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン」が6月28日に公開される。キャッチコピーは「ばいきんまんが愛と勇気の戦士に!?」で、アンパンマンとばいきんまんが力を合わせて大活躍するというこれまでにないアニメになる。テレビアニメがスタートした1988年から約36年にわたってばいきんまんを演じ続けている声優の中尾隆聖さんは「初めてのことですよ」と驚いている。中尾さんに、ばいきんまんへの思い、劇場版最新作について聞いた。
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アンパンマン役の戸田恵子さん、バタコさん役の佐久間レイさん、めいけんチーズ役の山寺宏一さんらと長年共演してきた。
「家族みたいなものですからね。毎週新作を作っていて、毎回合うわけで、30年以上たてば、いろいろなことがある中で、スタジオに入って一声聞けば、皆さんの調子もお互い分かっているところもあります」
長年演じ続けている役ではあるが、劇場版最新作は「新鮮」だったこともある。
「『アンパンマンを呼んでこい!』というせりふを言えることが新鮮でした。これまでは、アンパンマンのことを認めつつも、それは言えなかった。もう、アンパンマンしかいない……となることが面白いところです。でも、アンパンマンとばいきんまんは生まれた時から一緒だったわけですから。スタジオのみんなもずっと一緒という雰囲気ですしね」
1988年のテレビアニメのスタートから約36年。「それいけ!アンパンマン」は長寿番組となった。
「ありがたいことです。おかげさまで長寿番組をやらせていただくことが多いのですが、36年も連続でっていうのはなかなかないです。ここまでずっと演じさせていただいているのは『アンパンマン』だけですし、特別な作品です。先生の意思を継いで、これからも番組が続いていけばうれしいです。私たちが代替わりしてもずっと続いていく作品だと思います」
原作者のやなせさんは2013年に亡くなった。中尾さんは、やなせさんが残した作品、言葉を胸にばいきんまんを演じ続けている。
「戸田さんとも『人生は喜ばせゲームだよね』と言っています。人を喜ばせてなんぼだから。先生は『子供たちには、本物を見せてあげなきゃ』と口癖のようにおっしゃっていました。『アンパンマン』に限らずそうなのですが、子供向け番組は、大人が一生懸命、真剣に作っています。大人が笑えば子供も笑う。瞬間瞬間を大切にしています」
ばいきんまんは「きれいなものが大嫌い」なキャラクターでもある。最後に、失礼かもしれないが「中尾さんはきれい好き?」と聞いてみると「自分では、割ときれい好きだと思っています。部屋は散らかっているから、キレイ好きとは言えないですかね? アンパンも大好きです。私らの年代はやっぱり牛乳とアンパンですよ」と笑顔で話してくれた。
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