呪術廻戦 死滅回游 前編
第56話「東京第1結界③」
3月5日(木)放送分
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された堀越耕平さんのマンガが原作のテレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」の第7期の第14話(第151話)「しょーじくんといっしょ。」が、読売テレビ・日本テレビ系で8月24日午後5時半から放送される。第14話では、セントラル病院を襲った異形系の“個性”を持つ敵<ヴィラン>と、同じく異形系“個性”を持ち、幼い頃にひどく迫害され傷つけられた過去を持つ障子目蔵(テンタコル)が対峙(たいじ)することになる。放送に向けて、障子目蔵を演じる声優の西田雅一さんがコメントを寄せている。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
もうすさまじい回の連続なので、思わず息をするのも忘れてしまうように見入ってしまっています。アニメーションも音も素晴らしいですし、声優の方々の演技の迫力にも圧倒されています。素晴らしいチームで作られている作品だと改めて感じていて、そこに参加できている私は幸せだと思います。
障子くんにスポットライトが当たり過去のことも描かれていて、読者としてはとても興味深かったのですが、一方で演者としては正直不安が一番でした。ここを違和感なく見ていただけるように演じられるか。メッセージ性のある回でもあるので、演技の内容によっては堀越先生の意図したものを崩してしまう可能性もある。原作を読んだ時点で、アニメになった時、私にはハードルの高い仕事になると思いました。
とにかく少しでも質を上げたかったので、まだアフレコ予定も全くない頃から、イメージをしたり声に出して試すことをしていました。体もできる範囲ですが鍛えたり、アフレコ現場に残って他のメンバーの決戦の熱量を体感して覚えておくなど、とりあえずプラスになると思ったことは全てやって収録に臨んだつもりです。当日の収録では、監督やスタッフの皆さんのお力で、障子くんのいる場所まで持ち上げていただきました。
たくさんの制作スタッフの皆さんによって、きっと真っすぐに届く回に仕上げていただいていると思います。何よりチームの一員として「しょーじくんといっしょ。」を一緒に作り上げることができてとてもうれしく思います。ご覧いただく皆さまにとってどのような回になるのか……どうぞじっくりとご覧いただけたら幸いです。そして、この先もプルスウルトラな回が目白押しなので、引き続き皆さまと一緒に第7期を楽しみたいと思います。
東映の新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時30分)の第4話「地底の要塞」が、3月8日に放送…
特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)のCase25(第25話)「始める」が、3月8日に放送される。ドラマは同話から第2章に突入する。
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんのライトノベルが原作のアニメ「薬屋のひとりごと」の“イースター”をテーマとしたビジュアルが公開された。猫猫や壬氏、高順、小蘭…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」の第3期が、TOKYO MXほか全国36局で放送されている。第1、2期と、天才アイドル・…
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」のプラモデル「メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト 3199(第3次改装型:参戦章叙勲式典…