ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガ「鬼滅の刃」が原作の能 狂言「能 狂言『鬼滅の刃』」の続編「能 狂言『鬼滅の刃』 -継-」が、観世能楽堂GINZASIX(東京都中央区)で12月25~29日に上演されることが明らかになった。同公演のために原作者の吾峠さんが人気キャラクターの煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)を描き下ろしたメインビジュアルも公開された。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
続編は、野村萬斎さんが演出・謡本補綴を務め、煉獄杏寿郎役、堕姫(だき)役、鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)役として出演する。人間国宝の大槻文藏さんが監修する。2025年には、福岡、大阪、愛知での公演も予定している。
萬斎さんは「大好評を経ていよいよ待望の続編「能 狂言『鬼滅の刃』-継-」を上演させていただきます。煉獄杏寿郎、魘夢(えんむ)、猗窩座(あかざ)、宇髄天元(うずい・てんげん)、堕姫、妓夫太郎(ぎゅうたろう)の物語を中心に能・狂言の世界でお送りします。前回は鬼殺隊・竈門炭治郎の誕生と鬼の哀しみ(かなしみ)を中心に描きましたが今回は鬼と立ち向かう柱の生き様にもスポットを当てます。現在、新作に向けて台本と演出プランを練り、能 狂言のバリエーションの広さを皆様にお目にかけるために心を燃やしております。お楽しみに!」と話している。
「能 狂言『鬼滅の刃』」は、2022年に東京、大阪で本公演が上演され、2023年は京都、福岡、愛知、神奈川で追加公演が上演された。
「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎が、鬼に変異した妹・禰豆子を人間に戻すために鬼殺隊へ入隊する……というストーリー。原作は、2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された。コミックスの累計発行部数は1億5000万部以上。
イラストレーターのnecoさんが展開する「武装×女子高生」をテーマにしたオリジナルコンテンツ「重兵装型女子高生」がテレビアニメ化され、2027年に放送されることが明らかになった。…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」とラウンドワン全店がコラボす…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の新たなストーリービジュアルが公開された。6月8日の第10話「銀色の約束」の放送に向けたビジュアルで、魔材屋で働く…
「HJ小説大賞2021前期」を受賞したHJノベルス(ホビージャパン)のライトノベルが原作のテレビアニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」が、…
HJ文庫(ホビージャパン)のライトノベルが原作のテレビアニメ「才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました」で、俳優…