アイドルグループ「乃木坂46」が9月4日、明治神宮球場(東京都新宿区)で「真夏の全国ツアー2024」最終公演を開催。乃木坂46の“聖地”といわれる神宮球場で、7月20日から大阪、愛知、東京で計7公演開催した今夏のツアーを締めくくった。7公演の動員数は、昨年の真夏の全国ツアーの25万人を上回る、26万5000人となった。
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ライブは、城を模した舞台上で、序盤はメンバーがドレスアップしたプリンセス姿で進行。途中からは、曲ごとに浴衣などの夏らしい姿に代わる代わる衣装チェンジし、ファンを楽しませた。
またこの日は、3期生が加入してちょうど8周年の記念日。3期生でキャプテンの梅澤美波さんは「気付けば一番上(の期)になって、たくさんの可愛い後輩たちができていました」と笑顔。1、2期生が卒業し、3期生がグループを引っ張る新体制となって2年目となったが、今年のツアーでは後輩たちとの関係値を深めるため、弱音を見せたり取り繕うことなく接したといい「より同士になれた感覚でツアーを回れました」と振り返った。
最新シングルのセンターとしてツアーをけん引した井上和さんは「去年よりも成長した姿をお届けしないといけないと思ったし、去年は同期にも先輩にもたくさん助けてもらったので、自分が引っ張っていかなければいけないな」とプレッシャーがあったといい、「このポジションで回るツアーすごく怖かった」と涙ながらに告白。
だが周りのメンバーから「逃げてもいいんだよ」と温かい言葉を受けたことを明かし、「いつでもどんな時でも手を差し伸べてくれる人がたくさんいる、そんな乃木坂46が大好きです。乃木坂46のためならば私は何だってできると思います」と力を込めた。
ライブはアンコールを挟んで大盛り上がりのまま幕を閉じたが、観客の熱気は冷めやらず「乃木坂46!」の大合唱が巻き起こり、サプライズでまさかのダブルアンコールを実施。この日2回目となる「チートデイ」を披露した。
ダブルアンコールを終えて、井上さんは「後半は泣いてばっかりだったのですが、本当に本当に楽しくて、幸せでした!」とファンに改めて感謝。梅澤さんは「来年はきっと新たな仲間を連れて皆さんの前に戻ってくるのでは」と、現在行っている6期生オーディションに触れ「どんな子たちが仲間になってくれるか私たちもワクワクしていますが、迎え入れる準備はできているので期待してお待ちください! また来年、今年よりももっと最高な景色を一緒に見ましょう!」と呼び掛けた。
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