WEST.中間淳太:かつて暮らした台湾のガイドブックを発売 個人的な最大の目標は「大好きな」台湾で「大好きな」メンバーとライブをすること

台湾ガイドブックの発売記念会見に出席した「WEST.」の中間淳太さん
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台湾ガイドブックの発売記念会見に出席した「WEST.」の中間淳太さん

 人気グループ「WEST.」の中間淳太さんが6月7日、都内で開かれた「中間淳太の満福台湾ガイド」(講談社)の発売記念会見に出席。小学4年から6年間、台湾・台北で過ごした中間さんが、自身が感じている台湾の魅力を詰め込んだガイド本。会見では、台湾時代は縁のない世界だったアイドルになるきっかけを振り返った。

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 台北で暮らしていた中間さんは、「KinKi Kids」(現・DOMOTO)が初めて台湾公演を開いた際に募集していた台湾ジュニアのオーディションを受けて合格。今の所属事務所の入所につながった。当時はアイドルをよく分かっておらず、KinKi Kidsのことも知らなかったという。それでもステージを経験し「こんな楽しい仕事があるんだって思いました」と振り返る。その後、日本からダンスのビデオを送ってもらい、すりきれるくらい何度も見て、1人で練習していたという。

 今の個人的な最大の目標は、台湾でWEST.のライブを開くこと。WEST.のファンは熱狂的で、声援も大きいと事務所内でも知られていると語り、「台湾の方はあの(WEST.のファンの)熱量にそっくり。WEST.にめちゃめちゃはまる場所だと思うので、大好きなメンバーと、僕を育ててくれた大好きな場所でライブをしたいです」と夢を語っていた。

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