ワンピース
第1162話 巨大な感動 夢の絶景エルバフ
5月17日(日)放送分
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の宮崎周平さんの人気ギャグマンガが原作のアニメ「僕とロボコ」の劇場版「劇場版『僕とロボコ』」が、原作の「マルチバースとロボコ」をベースとしたオリジナルストーリーとなることが分かった。さまざまな世界線のロボコが集結するエピソードで、声優の田中真弓さんが“王道バトルの世界線”のロボコを演じることが明らかになった。幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の「ジャンプフェスタ2025」で発表された。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
田中さんが演じるのは、世界に散らばった7つの膝頭を求めて海賊船で旅をし、映画興行収入200億円を誇る“王道バトルの世界線”のロボコ。公開されたPV「ロボコ(王道バトルの世界線)キャラクターPV」では、「こん中で一番ツエーやつはだれだ?」と、まさに王道バトルアニメの主人公らしさ全開のせりふと共に登場した。
田中さんは、劇場版の印象について「もう最初サラッと見た時に面白いと思いました。演じるにあたっては悩みましたが、思い切りやってくださいとのことだったので、思いっ切りやりました!」とコメント。“王道バトルの世界線”のロボコを演じ「求められているものがルフィだったので、特にひねることなく、いつも通りやりました」と話している。「笑ってください以外の何物でもない作品です。とにかく笑ってください!」とメッセージを送った。
「僕とロボコ」は、2020年7月に「週刊少年ジャンプ」で連載をスタート。美少女メイドロボットが一家に1台普及した20XX年を舞台に、行動が規格外のメイドロボ・ロボコと、心優しい少年・ボンドの日常がコミカルに描かれている。コミックスの累計発行部数は約150万部。
テレビアニメが2022年12月~2023年6月に放送された。劇場版は、テレビアニメと同じく、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の松尾駿さんがロボコを演じ、声優として津田美波さん、置鮎龍太郎さん、武内駿輔さん、M・A・Oさん、平塚紗依さんらが出演する。アニメ「おじゃる丸」「セクシーコマンド 外伝 すごいよ!!マサルさん」などで知られ、“ギャグアニメの名手”とも呼ばれる大地丙太郎さんが監督を務める。2025年4月18日に公開される。
5月18日に発表された15~17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「スーパーマリオ」の劇場版アニメ第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんの人気マンガ「BLEACH(ブリーチ)」の最終章が原作のテレビアニメ「BLEACH 千年血戦篇」の第4クール「BLEACH …
人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」三部作の最終章となる第三章「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」の新たなPVがYouTubeで公開された。「特別予告 -怪…
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた人気ライトノベルが原作のテレビアニメ「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」の第3期「無職転生III ~異世界行っても本気だす~」のキ…
電撃文庫(KADOKAWA)の人気ライトノベルが原作のアニメ「魔法科高校の劣等生」の劇場版アニメ「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」の第3週来場者特典として、原作者の佐島勤さんによ…