薬屋のひとりごと
第33話 先帝
3月18日(水)放送分
しもかわらゆみさんの人気絵本「ねえねえ あのね」(講談社)がアニメ化され、ショートアニメ「アニエホン『ねえねえ あのね』」として1月24日に放送、配信を開始した。「ペンギン・ハイウェイ」「化け猫あんずちゃん」で作画監督を務めた石舘波子さんが監督を務め、「映画 すみっコぐらし」シリーズ、「アグレッシブ烈子」などのファンワークスがアニメを制作した。講談社の絵本をショートアニメ化するプロジェクト「アニエホン」の第4弾としてアニメ化された。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
「ねえねえ あのね」は、しもかわらさんのデビュー作で、2013年に「第7回KFS絵本グランプリ」でグランプリを受賞した。さまざまな動物たちが「大好き」な気持ちを伝え、無償の愛でつながっていく……というストーリー。フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ロシア、ブルガリア、台湾、韓国、タイ、ベトナムから翻訳オファーを受けるなど世界的な人気を集めている。
アニメは、約30秒のショートバージョンと、約2分半のロングバージョンを制作。ショートバージョンは全国のテレビCM枠で放送され、ロングバージョンはYouTubeで配信されている。英語字幕版も公開された。
石舘監督は「『ねえねえ あのね』というすてきな作品の映像化のお手伝いができて、とても幸せでした。なにか事件が起きるでもなく、大げさな物語があるわけでもない、大好きのリレーがつながっていくだけというシンプルさ! むしろだからこそ奥深い……というのがこの作品の何よりも素晴らしいところです。その素晴らしさを損なわず、どうやってアニメーションで表現できるか、ということに大変苦心しました。その動物ならではの愛らしさはもちろん、この作品のはじまりであり帰結する先である、優しく包まれるような親子の愛も、動きの中で表現できていたらうれしく思います。見てくださった皆さまが、どうか大好きな人に『大好き』と伝えたくなりますように」と語っている。
原作者のしもかわらさんは「優しくされたら優しくしたくなって、親切にされたら親切にしたくなって、好きって言われたら好きって伝えたくなって……。そんな幸せが循環する世界を描きたいなぁという思いから、このおはなしは生まれました。今回、アニメーションにしていただけるとうかがった時は、どのような形になるのかちょっぴりの不安もあったのですけれど、軽やかな筆致の動物たちが動き回る姿のなんとのびやかで、そして幸せそうなことでしょう! 多くの方に楽しんで見ていただけたらうれしいです」とコメントを寄せている。
マンガ家などとして活躍する78歳の“巨匠”安彦良和さんのマンガ「銀色の路ー半田銀山異聞ー」の最終24話が、3月19日発売の連載誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)16号に掲載され、…
Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」(3月20日から期間限定上映)の舞台あいさつ付最速上映会が3月18日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開かれ、ブンレ…
「good!アフタヌーン」(講談社)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ぐらんぶる」のSeason(シーズン)3が7月からTOKYO MX、BS11、MBSで放送されることが分…
Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」(3月20日から期間限定上映)の舞台あいさつ付最速上映会が3月18日に新宿バルト9(東京都新宿区)で開かれ、メイン…
ガガガ文庫(小学館)の猿渡かざみさんのライトノベル「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い」が2026年にテレビアニメ化されることが分かった。吉村文宏さんが監督を務め、手塚プロダクション…