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元貴乃花親方:まさかの絵本作家デビュー 絵は鉄拳、監修は「あらしのよるに」きむらゆういち

テレビ
絵本を手に笑顔を見せる元貴乃花親方(左)と鉄拳さん=日本テレビ提供

 元貴乃花親方が絵本作家としてデビューすることが20日、明らかになった。同日放送の特別番組「ザ・発言X~勝負の1日」(日本テレビ系)で明かされたもので、第1作「光のテーブル とっても大切なカエルのおはなし」は、鉄拳さんが絵を担当し、「あらしのよるに」シリーズなどで知られる絵本作家のきむらゆういちさんの監修で完成した。

 番組で、絵本のテーマについて聞かれた元貴乃花親方は「テーマは家族の愛。心に沈めていたものを表に出そうかな、と……」。絵本作りをきっかけに、母、そして兄への感謝の思いを口にした。

 「光のテーブル とっても大切なカエルのおはなし」は、番組の公式ホームページや鉄拳さんの公式YouTubeチャンネルで公開される。

 ◇元貴乃花親方のコメントは以下の通り。

 --昨年末に絵本制作の構想を立ち上げ、年明け具体的に動き出し、約2カ月半で鉄拳さん、絵本作家のきむらゆういち先生のご協力のもと、完成されたんですけれども、仕上がりを見ていかがですか?

 こんなに早く絵本が出来上がると思っていませんでした。もっと1年とか2年とかかかるのかな……と思ってたんですけど。

 --自分が思い描いていたものと比べて仕上がりはどうでしたか?

 鉄拳さんの絵は私が思い描いてた通りの絵でしたのでビックリしました。何か、つながってるような気がします。

 --いざ今回、ご自身の半生を投影するような形での本でしたけれども改めて出来上がったストーリーをご自身で朗読されてどうでした?

 「緊張感」と何かこれから新しい扉を開いていけるかなという「期待感」。「期待感」の方が大きいと思います。

 --絵本をどんな人に読んでほしいですか?

 やっぱりお子さんと親御さんと一緒に読んでいただけたらなと思います。

 --テーマが「家族愛」でした。

 やっぱり、家族っていうのが出生の地といいますか、故郷ということをどこかで必ず、遠い国へお仕事で行っても、何をしてても、やっぱり年齢がたってもやっぱり思い出すところは、帰るところは「故郷」ってことを皆さんに共有できたらいいなと思います。

 --第三の人生、絵本作家というのを発表したわけですけれども、この先の展望はどうですか?

 絵本作家として、もうこの次の2作目もどういうストーリーができるかなというのを今、自分でちょこちょこっと書いてあるんで、止まらずに進んでいきたいなと思います。次の扉を開けたいなと思います。

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