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注目映画紹介:「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」上白石萌音を巡って杉野遥亮と横浜流星が火花! 胸キュンシーン満載

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映画「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」の場面写真 (C)「2019 L・DK」製作委員会

 渡辺あゆさんの恋愛マンガが原作の映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」(川村泰祐監督)が21日から新宿バルト9(東京都新宿区)ほかで公開される。「L・DK」は“ラブ同居”の略で、2014年に剛力彩芽さんと山崎賢人さんの出演で実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」が同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10に選ばれ、話題となった。今作では、上白石萌音さん演じる西森葵を巡って、杉野遥亮さんが演じる学校一のイケメンの久我山柊聖と、横浜流星さんが演じる柊聖のいとこの久我山玲苑が火花を散らす……。そんな3人の恋愛模様が描かれる。“ザ・少女マンガ”的な胸キュンシーン満載で、幸せな気分に浸れる。

 原作はマンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2009~17年に連載され、コミックス全24巻の累計発行部数は1000万部を突破したヒット作。今回の映画では、原作の中でも人気が高い「玲苑(れおん)編」を描く。恋人同士となり、2人きりでラブ同居を始めた葵(上白石さん)と柊聖(杉野さん)のもとに、柊聖のいとこの玲苑(横浜さん)がやってきて、3人での不思議な同居生活がスタートする……というストーリー。

 今作では、壁ドンだけでなく、足ドンや持ち上げドン、バックハグ、お姫様抱っこ、全校生徒の前でストレートな愛の告白……など枚挙にいとまがないほど女子がドキドキするシーンの連続で、見ているこちらが頬を赤らめてしまうほど。そこに女の子同士、男同士の友情や将来の夢、大切な相手を守るための葛藤、相手を思いやるがゆえの気持ちのすれ違いなどを盛り込み、見応えのある青春ストーリーに仕上がっている。

 とにかく、19日に最終回を迎えた連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系)の“ゆりゆり”役が話題の横浜さんと、昨年「あのコの、トリコ。」「春待つ僕ら」と恋愛映画や青春映画に出演している杉野さんの両イケメンが、マンガから飛び出したんじゃないかと思うくらいカッコいい。春休みに友達同士で見に行ったり、デートムービーにも最適な作品だ。(細田尚子/MANTAN)

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