名探偵コナン
#1201「私が犯人です」
5月9日(土)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインを担当したことで知られ、マンガ家などとして活躍する安彦良和さんの新連載「銀色の路ー半田銀山異聞ー」が、3月6日発売のマンガ誌「ヤングジャンプ」(集英社)14号でスタートした。77歳の“巨匠”安彦さんが、同誌を含む集英社のマンガ誌でマンガを連載するのは初めてで、短期集中の隔週連載となる。福島を舞台に、明治の大商人・五代友厚が、銀山復興への路(みち)を開く。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
安彦さんは、2018年9月~2024年5月に「アフタヌーン」(講談社)で連載された「乾と巽 -ザバイカル戦記-」の連載開始時、“最後の新連載”となると発表され、話題になったが、“最後”にはならず、短期集中ではあるが新連載が始まることになった。
新連載は、1874年(明治7年)5月、福島県の名家の当主であり、半田銀山請負人の早田伝之助が銀山の経営難に苦悩する中、苦肉の策として、薩摩出身の商人・五代友厚に経営を引き継ぐ決断をする……というストーリー。身内の百合子をはじめ大きな反発を受け、波乱の気配を残したまま、五代が福島の地に降り立つことになる。マンガアプリ「ヤンジャン!」でも読むことができる。
安彦さんは1947年、北海道遠軽町に開拓民3世として生まれる。1966年、弘前大学に入学。学生運動に参加したことから除籍となり上京し、「機動戦士ガンダム」でキャラクターデザインとアニメーションディレクターを担当。「クラッシャージョウ」で劇場版アニメの監督を務め、自身が原作のテレビアニメ「巨神ゴーグ」なども生み出す。後にマンガ家に転身し「アリオン」「ヴイナス戦記」「クルドの星」「ナムジ」「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」などを発表してきた。
青山剛昌さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)の「トリック vs マジック(前編)」のデジタルリマスター版が、5月16日午後6時から放送…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「鬼滅の刃」の「竈門炭治郎 立志編」の第7話「鬼舞辻無惨」が、5月17日午前9時半からフジテレビほかで放送され…
特撮ドラマ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の第14話「宇宙の真理」が、5月17日に放送される。
石ノ森章太郎さんの人気マンガ「サイボーグ009」の新作アニメ「サイボーグ009 ネメシス」で、梶裕貴さんが主人公の島村ジョーを演じることが明らかになった。
特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)のCase35(第35話)「繋がる」が、5月17日に放送される。