それSnow Manにやらせて下さい
BTS VとJung Kookがまさかの参戦でご本人とコラボダンス!ゴールデン進出3周年記念・完コピダンスバトルin韓国
4月3日(金)放送分
歌手生活60年を迎える加藤登紀子さん(81)が、4月9日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。歌手デビューのきっかけや、歌への思いを語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
加藤さんが歌手になるきっかけは父親だった。東京大学在学中、父親が勝手にシャンソンコンクールに応募した。「『優勝したらフランスに行けるぞ』というご褒美で私を誘ったんですよね。優勝なんて、歌もやっていない人ができるわけないんですけど、ふっと若気の至りで『やっちゃおうかな』なんて思って」と振り返る。
1回目のコンクールでは、フランス語で歌い4位に。その際、審査員から「あなたの顔はまだ赤ん坊だよ。そんな赤ん坊の顔がエディット・ピアフを歌っても男心は動かんよ」と言われた。さらに「選曲が悪かったということで、また来年いらっしゃいよ、と言っていただいた」と明かした。
それからシャンソンを勉強し、1年後には歌手になる決心をし、コンクールを受け優勝した。ところが、デビューはなぜかムード歌謡だった。「なんでこんなつまんない歌を……」と、違和感を覚えていたときに、女性のディレクターから「あなたは自分で作ったらいいわよ」と声をかけられた。
「(ディレクターは)『あなた、これに書きなさい』と言って、私に鉛筆とノートを渡しました。その瞬間は強烈で覚えていますね。運命って、そうやって何気ない瞬間で決まっていくんですね」
加藤さんはいま、60年間歌い続けてきて本当によかった、と感じている。
「どこかで歌を聞いてくれているかもしれないたくさんの人たちと、心の中で糸を結んできた。よくいろんなことが起こると『歌どころじゃない』と言われるんですけど、やっぱり歌ですよね」。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月28日〜4月3日)は、「日向坂46」の大野愛実さんが、ドラマデビューを果たしたこと、NHK連続テレビ小説…
お笑いコンビ「千鳥」がMCを務めるバラエティー番組「千鳥の鬼レンチャン」(フジテレビ系)の人気企画「女子300メートルサバイバルレンチャン」が4月5日、放送され、中島智美ムセンビ…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は4月6日、「昭和天皇 後編」を放送する。昭和天皇の生涯を2回シリーズで描く後編。戦後、現人神から象徴となり国民と…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月28日〜4月3日)は、堺雅人さんの主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(2023年)の続…
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)は、4月6日から第2週に入る。
2026年04月05日 23:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。