穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
人気アニメ「マクロス」「アクエリオン」シリーズなどで知られる河森正治監督の初となるオリジナル劇場版長編アニメ「迷宮のしおり」が制作され、2026年1月に公開されることが分かった。「歌」「SF」「三角関係」という河森監督のヒットシリーズにおける“三種の神器”をベースに、現代人の誰もが手にするスマートフォンあるあるを組み込んだ“ポップでちょっとホラーな異世界脱出劇”になるという。
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「revisions リヴィジョンズ」「HUMAN LOST 人間失格」に参加した橋本太知さんが脚本を担当し、「マクロスF」「マクロスF~イツワリノウタヒメ~」などで河森監督とタッグを組んできた江端里沙さんがキャラクターデザインを担当する。サンジゲンがアニメを制作する。
主人公である普通の女子高生の前澤栞が、ある日突然スマホが割れて、誰もいない異世界の横浜に迷い込み、突如現れたもうひとりの自分の暴走を食い止めるべく奇妙なスマホの迷宮から抜け出そうとする……というストーリー。
「スマホが割れたら、異世界でした。」というコピーと共に栞が描かれたティザービジュアルが公開された。普通の女子高生の日常を送っていた栞が突然スマホに閉じ込められ、数々のピンチに直面するシーンが描かれた特報もYouTubeで公開された。特報には、謎の少女やピンクのうさぎ、ミサイルが飛び交う空中を舞う不思議なキャラクターも登場した。
河森監督は「『迷宮のしおり』は、現代人なら誰もが駆使するスマホを、履歴や個人情報が集積した“もうひとりの自分”として捉えたことから生まれた物語です。スマホが割れるのは、自分の心が割れることかもしれない――。スマホの迷宮に閉じ込められた少女と、現実のヨコハマで暴走し始める“もうひとりの自分”。“心の異世界”と現実世界を行き来しながら、歌×ホラーで、感情は爆裂し、スタンプも飛び交うエモーショナルでポップなエンターテインメント作品を目指しています。自分にとって劇場版としては、初の完全オリジナルストーリーとなる本作。2人の“主人公”の対決の行方をぜひ見届けてください!」とコメントを寄せている。
監督:河森正治▽原作:スロウカーブ、Vector Vision、ギャガ、フジテレビジョン▽キャラクターデザイン:江端里沙▽脚本:橋本太知▽アニメーション制作:サンジゲン▽企画・プロデュース:スロウカーブ▽配給:ギャガ
「迷宮のしおり」特報
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