呪術廻戦 死滅回游 前編
第59話「仙台結界」
3月26日(木)放送分
故・鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」(2022年公開)の上映前舞台あいさつが7月9日、丸の内TOEI(東京都中央区)で行われ、孫悟空、悟飯、悟天役の声優の野沢雅子さんが登場した。7月27日に閉館する丸の内TOEIのフィナーレを飾るプロジェクト「さよなら 丸の内TOEI」の一環として上映されることになった。野沢さんは上映を前に、丸の内TOEIでは“最後”となるかめはめ波を披露し、会場は大きな拍手に包まれた。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
野沢さんは、丸の内TOEIの思い出を語り、「どうして壊すんですか? 誰が決めたんですか? こんないい劇場を」と閉館を惜しみ、「そう思いますよね?」と観客に問いかけると、大きな拍手が上がった。さらに、舞台あいさつの最後に一言を求められた際も「一言……全然納得していない」と語り、会場を沸かせた。
「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」は、2018年12月公開の第20作「ドラゴンボール超 ブロリー」以来となる劇場版。原作者の鳥山さんが脚本、キャラクターデザインを担当した。前作「ドラゴンボール超 ブロリー」で3Dパートを手がけた児玉徹郎さんが監督を務めた。かつて、孫悟空によって壊滅した悪の組織のレッドリボン軍の意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ1号、2号を生みだし、ピッコロ、孫悟飯らを襲う……という展開。
全世界興行収入が135億円を突破し、「ドラゴンボール」史上最高のヒットを記録したことも話題になった。
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された大久保篤さんのマンガが原作のテレビアニメ「炎炎ノ消防隊(えんえんのしょうぼうたい)」の第3期「炎炎ノ消防隊 参ノ章」の最終回となる第25…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の新プロジェクト「Princess Project…
放送40周年を迎えたアニメ「蒼き流星SPTレイズナー」に登場するレイズナーのフィギュアが、バンダイスピリッツの「HI-METAL R」シリーズから「HI-METAL R レイズナ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された堀越耕平さんのマンガ「僕のヒーローアカデミア」のアニメ10周年プロジェクト「僕のヒーローアカデミア The Animation 10th…
角川スニーカー文庫(KADOKAWA)の谷川流さんの人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズのテレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の20周年を記念したプロジェクト「涼宮ハルヒの御礼」の…