俳優の山田裕貴さんが主演を務める映画「爆弾」(永井聡監督、10月31日公開)の本予告とポスタービジュアルが7月31日、公開された。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
原作は、「このミステリーがすごい! 2023年版」と「ミステリが読みたい 2023年版」で2冠に輝いた呉勝浩さんの同名ベストセラー小説(講談社)。「帝一の國」(2017年)、「恋は雨上がりのように」(2018年)、「キャラクター」(2021年)などを手がけた永井監督が実写化し、東京都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する中年男「スズキタゴサク」と、爆弾のありかを探す警察の攻防を描く“極限のリアルタイムミステリー”。
主演の山田さんは、スズキタゴサク(佐藤二朗さん)と対峙(たいじ)する警視庁捜査1課所属の交渉人、類家を演じる。伊藤沙莉さんは爆弾捜索に奔走する交番勤務の巡査・倖田、染谷将太さんはスズキタゴサクの過去を追う所轄の刑事・等々力、渡部篤郎さんは類家の上司で同じく交渉人を務める清宮を演じる。
1分間の本予告は、類家(山田さん)の「じゃあ始めましょうかスズキさん、化け物退治を」という一言から始まる。酔って逮捕された中年男、スズキタゴサク(佐藤さん)は、取り調べの途中で唐突に「次は、1時間後に爆発します」と言い放つ。その言葉通り、東京都内で爆発が発生。取り調べは一気に緊迫した“タイムリミット付きの攻防”へと変わり、理性と感情の限界を試す心理戦と化していく。
駅のホーム、歓楽街、住宅街……次々に映し出される爆発の映像。追い詰められた類家の口からは「このままじゃ負ける」と本音が漏れる。神経を逆なでするかのような、「あらら、またあなたの負けだ」というスズキのささやきと挑発に、怒りを抑えきれずスマホをたたきつけそうになる類家。がく然とする彼の表情を最後に、予告は唐突に幕を閉じる。
併せて、ポスタービジュアルも解禁された。燃え上がる炎と黒煙が渦巻く中、鋭い視線を放ちながら立ち尽くす、類家ら主要キャラクターたち。彼らの視線の先には、取調室の椅子に座るスズキの姿が。そしてポスター全体を覆い尽くすように「爆弾」の巨大な2文字が刻まれている。
3月23日に発表された3月20~22日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえも…
俳優の菅田将暉さんが3月23日、東京都内で行われた映画「人はなぜラブレターを書くのか」(4月17日公開、石井裕也監督)の完成披露試写会に登壇した。
人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんと俳優の吉川愛さんがダブル主演を務める映画「鬼の花嫁」(池田千尋監督)が3月27日に公開される。メガホンをとった池田監督が、…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督、5月22日日米同時公開)の公開を記念して3月23日、池袋PARCO(東…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の1作目が1996年3月23日に日本で公開されてちょうど30年目となる3月23日、1作目から最新作「トイ・ストーリー5…