リボーン ~最後のヒーロー~
第2話 転生人生、開幕
4月21日(火)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合・月~土曜午前8時ほか)の第96回(8月11日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのか? テレビの前の視聴者が画面にクギヅケになっていた程度を示す「注目度」の1分ごとの推移を調べたところ、最も注目度(REVISIO社調べ、関東地区、速報値)が高かったのは、嵩(北村匠海さん)が編集者からの電話を受けた午前8時9分の70.9%だった。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家で絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」だ。
三星百貨店を辞めて独立し、マンガ家専業となった嵩。第96回は、独創漫画派という集団に所属し、そこで割り振られた仕事をこなしていたが、決して順調とは言えない状況が描かれた。
「注目度」が最も高かった午前8時9分の70.9%は、掲載される予定だったマンガ「メイ犬BON」がボツになったと編集者から電話で告げられた場面。嵩がのぶ(今田さん)に「(「メイ犬BON」が)ついに世に出るかもしれないよ」と報告し、2人で期待に胸をふくらませていた直前の8分(69.0%)や、独創漫画派の仲間に嵩がなぐさめられる直後の10分(70.5%)と3分続けて、関心が高まった。こうした展開は予想される雰囲気だったが、幸せな状況から急に暗転したこの場面に視聴者の視線が集中したようだ。
活用したデータは、関東の2000世帯、関西の600世帯で番組やCMの視聴状況を調査しているREVISIO社が公表している独自指標の「注目度」。人体認識センサーを搭載した専用機器でテレビ画面に視線を向けているかを常に計測し、テレビの前にいる人のうち、番組を注視していた人の割合を算出している。
テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ枠(金曜午後11時15分※一部地域を除く)で4月24日にスタートする「余命3ヶ月のサレ夫」の第1話の新たな場面カットが公開された。愛する家族と暮らす…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第19回が4月23日に放送され、りん(見上さん)の夫・奥田亀…
人気バラエティー番組「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)。4月23日午後9時から放送の2時間スペシャルでは、「芸能人の自宅公開&大変身SP!」と題し、都内一等地のタワマンに住むカ…
俳優のディーン・フジオカさん主演の連続ドラマ「LOVED ONE(ラブドワン)」(フジテレビ系の、水曜午後10時)の第3話が、4月22日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ…
俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話が、4月22日に放送され、平均視聴率(ビデオリ…