呪術廻戦 死滅回游 前編
第53話「部品」
2月5日(木)放送分
人気アニメ「プリキュア」シリーズの第22弾「キミとアイドルプリキュア♪」の劇場版「映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!」のスタッフトーク付き応援上映が10月9日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開催された。脚本の吉野弘幸さん、総作画監督、キャラクターデザインの板岡錦さん、東映アニメーションの皆川英未來プロデューサー、ABCアニメーションの西村舞音プロデューサーが登壇し、制作の裏側を語った。
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劇場版は、9月12日に公開され、興行収入が10億1000万円を突破するなど大ヒットしている。「プリキュア」シリーズで数々の変身バンクや原画を手がけ、“超絶技法”でファンを魅力してきた板岡さんは、制作のこだわりを「いい顔にしよう。それだけです。監督が作りたい映像を作るのが仕事。キャラクターを魅力的に描くのがこだわりですね」と“職人”らしく語った。
皆川プロデューサーは、劇場版に登場するキュアアイドル-ゴッドアイドルスタイル-にこだわったといい「ゴージャスな衣装だけど、躍れる丈感と布感にしたかった。映画ならではの一面になったと思います」と話した。
「“伝説のアイドル”の手帳に何が書いてあったのか?」というファンからの質問に、皆川プロデューサーは「最後にキュアアイドルがアマスに向かって言葉を発するシーンがありますが、そのセリフが書いてあります」と回答。さらに「“伝説のアイドル”には名前があって“Utako”というらしいです」と発表した。劇中に“Utako”という文字が出てくるシーンがあるというが、気付いている人は少ないようで、会場に集まったファンがザワついた。
劇場版には「わんだふるぷりきゅあ!(わんぷり)」「ひろがるスカイ!プリキュア(ひろプリ)」のプリキュアも登場し、「キミプリ」のプリキュアが「わんぷり」「ひろプリ」の主題歌を歌うシーンも話題になっている。
吉野さんが「サプライズにもなるし、盛り上がる」と話すように、スタッフもこだわったシーンだったという。うたたちが「わんぷり」「ひろプリ」の主題歌を知っていた理由、チーム分けの経緯について、吉野さんと皆川プロデューサー「本編中に伏線が張られています」と明かした。
“伝説のアイドル”やライブシーンなど細部までこだわりが詰まっているようで、皆川プロデューサーは「何度見ても楽しめる映画にしました」と自信を見せた。
「キミとアイドルプリキュア♪」のモチーフは「アイドル」で、テーマは「“キミ”がいるから輝ける、強くなれる!」。伝説の救世主・アイドルプリキュアがダイスキな人、大切な人、応援してくれる人、隣にいる人、目の前にいる人など“キミ”のために、歌って踊って“ファンサ”し、“キミ”の存在がアイドルプリキュアをキラキラ強く輝かせる。ABCテレビ・テレビ朝日系で毎週日曜午前8時半に放送中。
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