名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された沼駿さんのマンガ「超巡!超条先輩」が、2026年にテレビアニメ化されることが明らかになった。珍宿・傾奇町を舞台とした、超能力巡査長の超条巡と新米警官の一本木直の最強バディーによる“超能力ポリスコメディー”で、2024年2月~2025年6月に同誌で連載された。次にくるマンガ大賞2025でコミックス部門の3位に選ばれ、コミックス全8巻の累計部数は30万部を突破している。
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アニメは、山元隼一さんが監督を務め、森ハヤシさんがシリーズ構成・脚本、佐々木政勝さんがキャラクターデザインを担当する。アルボアニメーションが制作する。主人公の珍宿西交番に勤務する超能力巡査長・超条巡と、珍宿西交番に赴任した新米警官の一本木直が描かれたティザービジュアルが公開された。
原作者の沼駿さんは「『超巡!超条先輩』をアニメ化していただけるとのことで、超巡たちにまた会える日が作者も今から待ち遠しい思いです。連載を終了した本作がこうした機会をいただけたのは、ひとえに読者の皆様からの強い応援のおかげです。今はただ『情熱は作品を不死鳥に変えるのだなあ』と感嘆しつつ、皆様が生み出したフェニックスの懐で暖を取っています。来年の放送に向けて、これからも『超条先輩』を共に盛り上げていただければうれしいです!」とコメントを寄せている。
山元監督は「『超巡!超条先輩』は笑いもホビーもおふざけも人情もギュギュギュッと詰まった楽しい作品です。超巡やポンちゃんたちの小さな人助けを、アニメならではの楽しさで伝えていければと思っています。大人たちが遊び心全開で楽しみながら作っていますので、ぜひご覧ください!」と話している。
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