ワンピース
第1157話 ナミ困惑!ブロックの国の冒険
4月12日(日)放送分
「ゲッサン」(小学館)で連載された紺野アキラさんのマンガが原作のアニメ「クジマ歌えば家ほろろ」が、テレビアニメとして2026年4月から放送されることが明らかになった。第1弾キャストも発表され、神月柚莉愛さんが謎の生き物“クジマ”、村瀬歩さんがクジマと出会い、家に連れ帰る中学1年生の鴻田新をそれぞれ演じることが分かった。
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同作は、若干ピリついた空気が流れる鴻田家に、謎の生き物“クジマ”が居候し、新しい風を吹き込むホームコメディー。“クジマ”は、鳥あるいはペンギンのような外見をしたロシア生まれの謎の生き物。痩せ型、高身長で、人間のような手足があり、言葉を話す。
アニメは、野亦則行さんが監督を務め、木村真一郎さんがシリーズディレクター、山田靖智さんがシリーズ構成、三橋桜子さんがキャラクターデザイン、角銅真実さんが音楽を担当する。スタジオ雲雀が制作する。クジマと鴻田新が描かれたティザービジュアル、鴻田新がクジマと遭遇する衝撃的なシーンが描かれたティザーPVが公開された。
クジマを演じる神月さんは「クジマのクチバシを意識しました。会話の時やちょっとした声、叫び声はもちろんですが、食べる音などは特に意識しました。意識しすぎて自分の口がいつのまにかとんがっていてセリフが聞こえにくくなりNGをだしてしまった時もありました……ロシア語以上にロシアの方の日本語なまりが難しくて少し苦戦しました……! ただ、できないことが悔しくて幼少期に必死で練習した巻舌がクジマでとても生きました。あの頃の自分に感謝です!」とコメントを寄せている。
鴻田新役の村瀬さんは「原作を読ませていただいて、ジンワリとこみ上げる笑いの間や空気感が体験したことのないジャンルだなと感じました。先生の描かれる絵の美しさとマッチして絶妙な心地よさです! そして何より、ヘンテコで口が悪いけど天然なクジマが魅力的で可愛いなーと思います」と作品の印象を語っている。鴻田新については「ごくごく平凡な中学生と思いきや、独自の切り口で見せる思わぬ分析力の高さやどこか達観した感じが面白いなと感じています。クジマと出会うまで鈍くなっていた心が、本人の気付かぬ内に徐々に暖まり始めるところも大事にしたいなと!」と話している。
原作者の紺野さんは「やり取りをする中で、アニメスタッフさん、声優さん、関わっている皆さんが良いものを作ろうとしてくださっているのが伝わってきてとてもありがたいです。私も読者の方々と一緒に完成を楽しみに待ちたいと思います!」とコメントを寄せている。
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