穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
声の保護と多言語化協会(VIDA)のキックオフ会見が11月19日、東京都内で行われた。VIDAは、最先端の音声AI技術を活用し、人の声を守ると共にアニメやドラマ、映画の世界展開を後押しする“声の多言語化”の推進を目的として設立された。会見では、AI音声生成技術を専門とするイレブンラボと協業し、日本語の声優の声をAIにより30カ国以上の言語に多言語化する取り組みが発表された。この取り組みにより、多言語化された声を活用したコンテンツの海外展開のほか、昨今取沙汰されている海賊版対策、声優や俳優の声を無断でAIにより生成する問題の解決を目指す。
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声優のかないみかさんが登場し、声の多言語化の実証実験が行われた。かないさんは「私の声を日本語以外に言語化するということで、セリフの掛け合いをやってみて、どういうふうになるかやってみたいと思います」と話し、用意してきたセリフの掛け合いを披露した。その模様をカメラで撮影。撮影した映像データをパソコンに取り込み、多言語化の作業が行われた。
英語、フランス語、中国語、スペイン語などさまざまな言語に変換された声を聞いたかないさんは、「私が英語をしゃべれたらこんな感じなのかなと」と話し、「自分では似ているのか客観視できないですが、このクオリティーが上がればいいのかなと。声をこういう形で守っていただけて、無断で使わず、権利を守ってやっていただければと思います。AIに反対するのではなく、AIとうまく融合してやっていければ、みんなが助かるのではないかと思います」と語った。
area358代表取締役で同協会の代表理事を務める久保雅一さんは「アニメのアフレコは人の声で行うべきと考えている」と話し、多言語化した声をコンテンツで実際に活用する際は、まず声優が日本語によるアフレコを行った後、音響監督と英語版の演出の打ち合わせ、イレブンラボによる英語化処理、翻訳や効果音などのネーティブチェック、英語以外の言語に処理といった作業をすることになるという。
久保さんは、声の多言語化により「新たなアニメビジネスが生まれる可能性が高まる」とも話し、外国語字幕のみで海外配信している作品などに声の多言語化の取り組みを活用することで、「幅広い年齢層への訴求を目指す」と語った。日本のアニメが展開途上の南米、中東、アフリカといった地域への進出も視野に入れているという。
81プロデュースの南沢道義代表取締役社長は、「声優たちの声の保護、多言語化は課題であります」と語り、「多言語化は、私たちの会社、業界の未来を大きく握っているという気がしています」と語った。
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