名探偵コナン
特別編「はなまるな真実」
6月6日(土)放送分
アニメ「ガンダム」シリーズのガンプラの作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC、ガンプラW杯)」の第13回「ガンプラビルダーズワールドカップ 13thトーナメント」の日本大会決勝戦が12月6日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で開催され、15歳以上、20歳以下のU-20コースで、うな10さんの「『向こう側』から残されたもの」が優勝し、日本代表に選ばれたことが明らかになった。うな10さんは、オーディエンス賞とW(ダブル)受賞となった。
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うな10さんは中学3年生、15歳。「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」の“ゼクノヴァ”が起こった後をイメージしたジオラマを制作した。ジオラマを制作するのは初めてで、「HG 1/144 軍警ザク」や「HGUC 1/144 ガンプラスターターセット」の量産型ザクIIなどを使った。「戦争の敗北の恐怖」を表現するなどストーリー性のあるジオラマに仕上がっている。
受験生ということもあり、勉強の合間に3、4カ月かけて制作した。「初めてのジオラマで2次に通ればいいかな?と思っていた」というが、見事に日本大会の王者となった。
こだわったのは、ザクのちぎれた脚で、父のパソコンの要らなくなった導線を使った。ザクのシールドの穴など細部にもこだわり抜いた。
GBWCは、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会で、2011年に始まった。6歳以上、14歳以下のU-14、15歳以上、20歳以下のU-20、21歳以上のOVER-21の3コースがあり、日本、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ&中東、香港特別行政区、インドネシア、中国内地、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ、英国、米国、ベトナムといった16の国と地域で開催されている。
5月以降、各エリア、地域大会が順次開催され、代表を選ぶ。各代表は2026年2月7日に行われる世界大会決勝戦に出場する。
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