名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
歌手のAdoさんが、さくらももこさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系、日曜午後6時)のオープニング主題歌「おどるポンポコリン」を担当することが明らかになった。「おどるポンポコリン」は、「B.B.クィーンズ」の楽曲で、1990年の放送開始当時は、エンディング主題歌だった。社会現象となるヒットを記録し、その後はオープニング主題歌として「ManaKana & 泉谷しげる」、木村カエラさん、「E-girls」「ゴールデンボンバー」など多くのアーティストによってカバーされてきた。2019年4月からは「ももいろクローバーZ」がカバーした同曲がオープニング主題歌となったが、約6年8カ月ぶりに歌唱アーティストが変更され、Adoさんが担当することになった。12月28日の放送から変更になる。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
Adoさんは「私の大好きな『ちびまる子ちゃん』 、しかも『おどるポンポコリン』を歌うことができて、本当に本当にうれしい気持ちです。私は幼い頃から『ちびまる子ちゃん』を見てきたので、大人になった今、こうして『ちびまる子ちゃん』の『おどるポンポコリン』を歌うことができて本当に幸せでいっぱいです」と喜んでいる。
「『おどるポンポコリン』を歌うにあたって、歌詞だったり、 『ちびまる子ちゃん』という作品や、さくらももこさんの楽しげというか、まるちゃんのキャラクターの、まさにピーヒャラピーヒャラな感じを歌唱でそのまま表現できたら、もっと面白いんじゃないかなと思って、『おどるポンポコリン』のB.B.クィーンズさんをリスペクトし、誰かにとっては、懐かしいなと思いながら聴いていただけるような『おどるポンポコリン』になったんじゃないかなと思っています」とコメント。
「私は本当に『ちびまる子ちゃん』が大好きで、もう覚えている回なんていっぱいありますが、まるちゃんが一人で海外に行ってプサディーと友達になる回も好きですし、あとは、チーチキンの回も大好きですし、“おとし玉”を“おとーむ”って書いちゃう回や、花輪くんが自分の執事に“おとし玉”って書かせるなど、その流れも含めて好きですし……、本当に話せばきりがないほど…本当にいっぱい、いっぱい、大好きな回があります。こうして自分がアニメのオープニングを歌わせていただけてとってもうれしいです。『ちびまる子ちゃん』のファンの皆さんも、さくらももこさんのファンの皆さんにとっても、私のファンの皆さんにとっても、懐かしくて楽しくて面白い、そんな『おどるポンポコリン』になっていたらうれしいなと思っております!」と話している。
フジテレビアニメ制作部の竹枝義典プロデューサーさんは「『ちびまる子ちゃん』は、2026年1月にアニメ化から36年目を迎えます。そしてこの度、35周年目を締めくくる最後の放送回で『おどるポンポコリン』の歌唱アーティストがAdoさんにバトンタッチされます! Adoさんの高い表現力とパワフルな歌声による『おどるポンポコリン』をぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。また、オープニング映像は“ビート”をコンセプトに、Adoさんのライブステージを意識した映像になっています。明るく楽しくリズム感に乗れるオープニングになっていますので、ぜひご期待ください!」とコメントを寄せている。
「ちびまる子ちゃん」は、静岡県清水市(現・静岡市清水区)を舞台に、小学3年生のまる子の家族、友人との日常を描いたマンガ。1986年に「りぼん」(集英社)で連載を開始した。
俳優で歌手の大泉洋さんが、直木賞作家の今村翔吾さんの人気小説が原作のテレビアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」のエンディングテーマ(ED)「陽炎」を担当することが分かった。大泉さんにと…
アニメ「PUI PUI モルカー」で知られる見里朝希監督とWIT STUDIOがタッグを組んだストップモーションアニメ「キャンディーカリエス」が、新作オリジナルテレビアニメとして…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」が、MBS・TBS系のアニメ枠「スー…
秋田書店のマンガサイト「マンガクロス」で連載中の桜井のりおさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の劇場版アニメ「劇場版『僕の心のヤバイやつ』」で、主人公・市川…
アイドルグループ「櫻坂46」が、世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2026」のアンバサダーを務めることが明らかになった。昨年の「AnimeJap…