薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
藤本タツキさんの人気マンガが原作のアニメ「チェンソーマン」の劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」が、9月19日の公開から103日間で興行収入が100億円を突破したことが分かった。観客動員数は655万8000人を突破するなど大ヒットしている。原作者の藤本さんは「たくさん見てくれてありがとうございました! まだ今でもずっと引きずっています!」とコメントを寄せ、藤本さんが描き下ろしたデンジ、レゼの描き下ろしイラストが公開された。
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デンジ役の戸谷菊之介さんは「こんなに多くの皆さんに『レゼ篇』を楽しんでいただいて、めちゃくちゃうれしいですし、僕たちも頑張って良かったなと思ってます! これからもまだまだ上映あると思いますんで、引き続き、よろしくお願いします!!」と呼びかけている。
マキマ役の楠木ともりさんは「素直にうれしくて! 見てくださった皆さんと分かち合いたい気持ちでいっぱいです。たくさんの方に届いたという何よりの証拠だと思うので、お楽しみいただけたこと、とってもうれしく思います!」と喜んでいる。
早川アキ役の坂田将吾さんは「吉原監督をはじめとした数えきれないほどの作り手の皆様が注いだ並々ならぬ熱量に応えられるよう、全力でアフレコに臨みました。その現場で感じていた皆様の熱量の大きさから、いずれその時が来るだろうとも感じていましたが、『チェンソーマン レゼ篇』が興行収入100億円を突破したと聞き、改めてとても感慨深く、うれしい気持ちでいっぱいです」とコメント。
レゼ役の上田麗奈さんは「作り手の皆さんの熱量をアフレコの時から感じていました。本当に魂を込めて、たくさんの時間をかけて、一つ一つ丁寧にくださっていたので、その思いごと全部皆さんに受け取っていただけたんだなというのがすごくうれしいですし、タツキ先生のおっしゃっていた『レゼという存在が残ってほしい』というその願いもきっとかなったんじゃないかと思います」と話している。
「チェンソーマン」は、悪魔を身に宿した少年デンジが、デビルハンターとして活躍する姿を描くダークヒーローアクション。第1部が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018年12月~2020年12月に連載された。第2部が集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で「少年ジャンプ+」で2022年7月から連載中。コミックスの累計発行部数は3400万部以上。
「レゼ篇」は、2022年10~12月に放送されたテレビアニメのラストにも登場し、話題になったレゼと主人公・デンジの物語。デンジが憧れのマキマとのデートで浮かれている中、雨宿りをしていると、カフェで働く少女レゼと出会う。テレビアニメのアクションディレクターを担当した吉原達矢さんが監督を務め、MAPPAが制作した。「レゼ篇」の続編となる「チェンソーマン 刺客篇」が制作されることも話題になっている。
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