呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジナル小説「クスノキの裏技」がプレゼントされることが分かった。東野さんの作品が劇場版アニメ化されるのは初めてで、劇場作品の入場者特典として小説を書き下ろすのも今回が初となる。
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書き下ろし小説では、主人公・直井玲斗やその伯母の柳澤千舟に深く関わる千舟のはとこ・柳澤将和の過去にまつわるエピソードが描かれる。原作小説や劇場版アニメでは描かれない、知られざるクスノキの力の“裏技”も明かされる。
劇場版アニメの追加キャストも発表され、津田健次郎さん、杉田智和さん、八代拓さん、上田麗奈さん、飛田展男さんが出演することが分かった。
「クスノキの番人」(実業之日本社)は、2020年に書籍が刊行された。「その木に祈れば願いがかなう」と伝えられる、ミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語が描かれる。理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗は、追い詰められた末の過ちで逮捕される。突然現れた弁護士に「依頼人の指示に従うなら、釈放する」と言われ、その条件をのんだ玲斗の前に現れたのは大企業・柳澤グループの発展に大きく貢献してきた人物であり、亡き母の腹違いの姉の柳澤千舟だった。千舟が玲斗に命じたのは、月郷神社にたたずむクスノキの番人になることだった。クスノキの謎は、玲斗の人生をも巻き込みながら思いもよらぬ真実へと導いていく。
アニメは、「ソードアート・オンライン」などで知られる伊藤さんが監督を務め、「ソードアート・オンライン」「俺だけレベルアップな件」などのA-1 Picturesがアニメを制作する。俳優の高橋文哉さんが主人公の青年・直井玲斗、天海祐希さんが主人公の叔母・柳澤千舟を演じる。
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