山口智子:「ロンバケ」から8年間、出演作“ゼロ”だったワケ 夫婦円満の秘訣も明かす

1月18日放送の「日曜日の初耳学」に出演する山口智子さん(C)MBS
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1月18日放送の「日曜日の初耳学」に出演する山口智子さん(C)MBS

 俳優の山口智子さんが、1月18日午後10時25分から放送の「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系)に出演する。

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 ドラマ「ロングバケーション」(1996年)で視聴率36.7%を叩き出した“平成の視聴率女王”の山口さんだが、ロンバケ後の8年間、ドラマと映画の出演作はゼロだった。大ブームの中、「本当に申し訳ございませんっていう思いしかなかった」と意外な思いを語り、当時の真相を明かす。

 スターへの階段を駆け上がる中で感じていたコンプレックスも抱え、わき上がってきた“勉強したい、もっと世界を見たい”という熱い思いから、そのときに山口さんがとった行動。30年間で30カ国以上を巡ったという旅への思いも打ち明ける。

 その期間を何も言わずに見守り続けたのが、夫の唐沢寿明さんだった。1988年放送のNHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」で出会い、最初の印象から、結婚30年を迎えた今感じる存在の大きさや夫婦円満の秘訣(ひけつ)を語る。

 そして、30年所属した事務所から夫婦で独立した。「還暦を機に原点回帰しようと思い立ちまして」とその理由を告白するほか、自身の人生をかけたプロジェクト「LISTEN.」についての思いも明かす。

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