小椋佳:26年間、銀行員と音楽家の“二足のわらじ” 寺山修司がデビューの懸け橋に 美空ひばり「愛燦燦」秘話も

1月19日放送の「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」に出演する小椋佳さん
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1月19日放送の「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」に出演する小椋佳さん

 シンガー・ソングライターの小椋佳さんが、1月19日午後9時から放送されるBS12 トゥエルビの番組「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」に出演する。番組では小椋さんを「ダンディーさ際立つ80代」と紹介。自身が作詞・作曲した「愛燦燦」を歌った美空ひばりさんの熱い思いなどが語られる。

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 番組は、芸歴53年の笑福亭鶴瓶さんと芸歴42年の阿川佐和子さんを「鶴瓶ちゃん」「佐和子ちゃん」と呼ぶような“昭和の大先輩”が、毎回ゲストとして出演する。

 昭和19(1944)年に東京・上野で生まれた小椋さんは、音楽のルーツとなった琵琶奏者の父親の話た、優等生だった中学時代などを振り返る。

 また、大学4年生の時に銀行への就職を控えた小椋さんが、その後26年間、銀行員と音楽家の二足のわらじを履いて活動することとなり、歌手デビューの懸け橋にもなった“言葉の錬金術師”寺山修司さんとの出会いとその関係についても話す。

 さらに、あることがきっかけで楽曲提供をすることになった美空ひばりさんとのエピソードでは、レコーディング秘話や小椋さんが見た美空さんの素顔も紹介される。

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