機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:歌舞伎町で[Alexandros]ゲリラライブ 「閃光」披露

アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の公開直前を記念したイベント「閃光の“センコウ”決起集会」の様子
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アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の公開直前を記念したイベント「閃光の“センコウ”決起集会」の様子

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の公開直前を記念したイベント「閃光の“センコウ”決起集会」が1月18日、歌舞伎町シネシティ広場(東京都新宿区)で開催され、バンド「[Alexandros](アレキサンドロス)」がゲリラライブを行った。ギギ・アンダルシア役の上田麗奈さんの「やっちゃいなよ! [Alexandros]」という掛け声を受けて登場した「[Alexandros]」は第1章の主題歌「閃光」に加え、「Girl A」「超える」の3曲を披露し、歌舞伎町は騒然となった。

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 「[Alexandros]」の川上洋平さんは「[Alexandros]は去年、15周年を迎えました。今年は、新人のような気持ちで、一発目のライブは、路上ライブです!」と語った。

 イベントには、ハサウェイ・ノア役の小野賢章さんも登場。“偽マフティー”と呼ばれる第かぼちゃ頭のキャラクターが東京都内に出没する企画「閃光のセンコウ活動」がアニメの公式SNSで展開されたことも話題になっており、“偽マフティー”の正体が、お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリさんであることも発表された。

 「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。アニメは全3章となることが発表されており、2021年6月に公開された第1章は興行収入が約22億3000万円を記録するなどヒットした。

 第2章「キルケーの魔女」が1月30日に公開される。第2章では「[Alexandros]」の川上洋平さん、歌手のSennaRin(センナリン)さんが挿入歌「ENDROLL」を担当することも発表されている。

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