葬送のフリーレン 第2期
第37話 ヒンメルの自伝
3月20日(金)放送分
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同作は、でむにゃんさん原作、炭酸だいすきさん作画のマンガで、亡き母がFXで“溶かした”2000万円を取り戻すため、大学生・福賀くるみがFXデビューを果たし、マネーゲームに挑むことになる。アニメは、小川優樹さんが監督を務め、パッショーネが制作する。声優の鈴木愛奈さんが、主人公の福賀くるみを演じることも発表された。
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福賀くるみがFXを楽しんでいる様子を描いた“通常版”ビジュアルと、多額の損失を出してしまい絶望的な様子を描いた“強制ロスカット版”ビジュアルが公開された。くるみが登場するティザーPVも公開された。
でむにゃんさんは「『FX戦士くるみちゃん』奇跡のアニメ化……! 応援してくださった読者の皆様ご尽力いただいた関係者の皆様本当にありがとうございます……! 感無量でございます……! 私の負のエネルギーから生まれたFXのお話ですが、一体どんなアニメになるのでしょうか……? 今から非常に楽しみでございます……!」とコメントを寄せている。
炭酸だいすきさんは「いつも作品を温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。このたび、『FX戦士くるみちゃん』のアニメ化が決定いたしました! こうして新しい形でお届けできるのも、ひとえに読者の皆さま一人ひとりの応援やご感想、そして毎話ページをめくってくださった読者様の積み重ねのおかげです。心より感謝申し上げます。現在、制作スタッフの皆さまも非常に熱意を持って取り組んでくださっており、アニメならではの新しい魅力が詰まった作品になると確信しています。放送開始まで、ぜひ楽しみにお待ちください。これからも『FX戦士くるみちゃん』をどうぞよろしくお願いいたします」と話している。
鈴木さんは「FXを題材にしたマンガやアニメはなかなかないですよね……! 原作を読ませていただき、FXとはなんなのかをそこで初めて知り、とんでもなく恐ろしいものだと認識します。絵がめちゃくちゃ可愛いのに、内容はある意味バイオレンス……! 机に1人向かい、静寂の中緊張で手は震え、自分の心臓の音だけが響く空間の中、0.1円動くだけで笑うか泣くか、天国か地獄かの世界。やり方によってはその人の人生をも左右する。手に汗握るどころではない、リアルすぎるFXの世界をお届けするべく精いっぱい努めさせていただきます!」と語っている。
※スタッフ(敬称略)
監督:小川優樹▽シリーズ構成・脚本:猪原健太▽キャラクターデザイン:植田和幸▽音楽:伊賀拓郎▽アニメーション制作:パッショーネ
「FX戦士くるみちゃん」PV
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