妖怪伝 猫目小僧:“猫の日”に20年ぶりテレビ放送 楳図かずおさん原作 幻の元祖“ゲキメーション”

「妖怪伝 猫目小僧」のビジュアル
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「妖怪伝 猫目小僧」のビジュアル

 故・楳図かずおさんのマンガ「猫目小僧」が原作のアニメ「妖怪伝 猫目小僧」が、“猫の日”の2月22日午後7時からAT-Xで放送されることが分かった。テレビ放送されるのは約20年ぶり。同作は、絵画調の背景にキャラクターの切り絵、特殊効果として実写フィルムを複合する技術で制作された“ゲキメーション”の元祖で、1976年の放送当時は新しい手法として採用された。幻の元祖“ゲキメーション”の第1~4話が特別放送されることになった。

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 「妖怪伝 猫目小僧」は、人間の女性と妖怪・ねこまたとの間に生まれた妖怪のはみだしっ子の猫目小僧が、まだ見ぬ母の面影を求めながら全国各地の妖怪と戦い、人間を救う……というストーリー。

 特別放送を記念して、AT-Xの加入者を対象に同作のDVDボックスのプレゼントキャンペーンを実施する。DVDボックスは2月27日に発売される。

 ※スタッフ(敬称略)

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 原作:楳図かずお「猫目小僧」▽総監督:土屋啓之助▽演出:高橋安信▽脚本:雨宮雄児▽製作:東京12チャンネル、和光プロダクション

 ※キャスト(敬称略)

 堀絢子▽木村玲子▽池田勝彦

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