あきない世傳 金と銀2:小芝風花主演の時代劇 日曜朝に再放送 第6回あらすじ公開

「あきない世傳 金と銀2」第6回の一場面(C)NHK
1 / 1
「あきない世傳 金と銀2」第6回の一場面(C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めたNHKの時代劇「あきない世傳 金と銀2」の第6回が、1月25日に「特選!時代劇」枠(総合、日曜午前6時10分)で放送される。

あなたにオススメ

 同回の副題は「蟻(あり)の目と鶚(みさご)の目」。開店当初は賑わった江戸店だが、ひと月後には売上げが低迷。幸(小芝さん)は江戸での商いに悩み、歌舞伎役者・菊瀬栄次郎(風間杜夫さん)を訪ねる。栄次郎は、弟子の吉二(齋藤潤さん)に動きやすい木綿の稽古着を新調してみるかと難題を持ち掛ける。

 後日、幸はある工夫を施した稽古着を納め、栄次郎をうならせる。すると、吉二の稽古着が役者仲間の間で評判を呼ぶ。そんな時、賢輔(佐久間悠さん)が街で惣次(加藤シゲアキさん)を見かける。

 「あきない世傳 金と銀」は、江戸時代中期を舞台に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、多彩な風俗を絡めながら明るくいきいきと描いた作品。、2023年に放送されたシーズン1では、主人公の幸が五鈴屋の六代目店主・智蔵と夫婦となり、経営の傾いた五鈴屋を立て直す起死回生の策として「浜羽二重」を正月から売り出すところまでが描かれた。

 シーズン2では、五鈴屋の身代を大きくしていく中で、最愛の人の死…、女名前禁止の大坂で、7代目女主人になり、江戸出店を果たし、五鈴屋江戸店の礎を、奇想天外な発想と周りの仲間との絆で築いていく群像劇を描いた。

テレビ 最新記事